誰しも、わかってるようでわからないのが自分自身のこと
、そして身近な人のこと。そんな、わかるようでわからない人間というものを、一番かんたんに教えてくれるのが占いですね。
単に、「当たる、当たらない」が占いではありません。大切なのは占いをどう解釈し、どう生かしていくかです。このブログでは具体的な例題をたくさん紹介します。読めば読むほど、あなたも運気アップ間違いなし。大きな運勢の波に乗りましょう。
だらだらとYoutubeを見ていたら、「
貧乏アイドル 上原美優物語」というのに行き着いて、思わず引き込まれてしまいました。
彼女、最近けっこうテレビに出ているそうですね。
10兄妹の末っ子、赤裸々な貧乏ストーリーに「終戦後じゃあるまいし、まさかここまで・・・!」と絶句します。
でも、最後は「家族の愛」というオチがあって、
これが多くの人の共感を呼ぶのかな?
こんな自伝も出ているようです。
10人兄弟貧乏アイドル
このToutubeの「貧乏アイドル 上原美優物語 」を妻と娘に見せたら・・・食い入るように見ていました。
笑いあり、涙ありで、これが全部実話だからすごいですね。
「ALWAYS 三丁目の夕日 」「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」を見たときのことを思い出しました。
大貧乏からのサクセスストーリー
不良からの改心、更正
家族、親や姉の愛情などなど
下手なフィクションよりももっと説得力があります。
幸せって何だろう?
いろいろ考えさせられますね。
島田洋七の「
佐賀のがばいばあちゃん」みたいに、映画とかドラマになるのかもしれません。
先日、太宰府の天拝山に登ってきました。
標高258mの山です。なだらかな登山道を50分ほど歩くと頂上まで着きます。
この山は1100年前、菅原道真公が無実の罪を晴らしたい一心で、何度も登って天を拝したというところから「天拝山」と名付けられています。
途中、各「合目」ごとに石塔が建てられていて、その石塔には「菅原道真公の歌」が刻まれています。よく見ると、「平成21年5月吉日」と書かれていますから、建てられてまだ数日しか経っていないようです。
「開運の道」ということで、かなり開運できたかな?(笑)
頂上より、太宰府を見下ろします。
四神相応の地、750年頃、日本で一番最初に風水によってつくられた都とも言われています。
最近書店に行くと、「○○力」というタイトルの本が目立ちます。
悩む力
断る力
社長力
成功力
決断力
マネー力
不況で、自己投資する人、向上を願う人が増えているようですね。
○○力・・・私も自分なりに考えてみました。そして至った結論は、「占いって目指すところは人間力アップだよな・・・」という
ことです。
たとえば金運風水とか、恋愛風水とか、風水を何か魔法のように考えている人もいます。でも結局は、自分自身のものの見方考え方が変わり、人間的に成長する、人間的な魅力が増していってこそなんですね。
30秒で心をつかむ。かんたん占い365日というほぼ日刊のメルマガも、すでに450号を超えました。
それでそのバックナンバーからいくつかのテーマごとに別ブログに掲載していくことにしました。
「
占い風水で人間力アップ」
テーマは
* 時代を読む力
* ツキを呼ぶ力
* 共感力
* 感情をコントロールする力
みたいにしていきます。
どのようにテーマを分けるかとか、過去1年分の記事のなかからどれを載せようかとか考えると、けっこう楽しい作業になりそうです。
「風水」であれば、
「環境をコントロールする力」?
「環境整備力」?
「自然共生力」?とか
勝手な造語ができそうです(笑)
よかったらそちらのほうもご覧くださいね。
「
占い風水で人間力アップ」
先回、藤原紀香さん、陣内智則さんの離婚騒動で、お二人の九星や名前から婚約当時の2006年に占っていた内容を紹介しました。
「じゃあ、二人の結婚生活が難しくなるって占いでわかっていたんですか?」とか「運命はきまっているんですか?」など、いろんな疑問を持つ人もいるでしょう。
宿命と運勢は違うということを、はっきりわかっておく必要があります。先天運と後天運の違いでもありますね。
何年の何月何日に生まれたか?どの国のどこに生まれたか?どの両親のもとに生まれたか?男か女か?
これらは自分の意志では決められません。気がついたらそのように生まれていて、生きているというのが私たちです。これを「宿命」と言いますね。生年月日も名前も決まっています。これらから判断する占いは、先天運です。
姓名判断も九星気学も四柱推命も、見ているのは先天運です。
一方、人生の節目節目で右に行くか左に行くか、それを判断しているのは自分自身ですね。どの出会いをつかむか、どんな人とつきあうかは、自分自身で決められることです。もちろん結婚もそうです。
これによって、人生はまったく別のものになってきます。これは後天運です。
だから、
先回の記事でかいていたような内容は、あくまでも「本人たちの持って生まれた運勢(先天運)からするとこんな傾向がありますよ」ということです。
そのうえで、夫婦がお互いにどのように努力し、どのように生きていくかはあくまでも自分自身の責任であり、瞬間的な相性が良くても、結婚した二人が良い夫婦となるか、それとも離婚という結果になるかはあくまでも本人次第ということになります。
ただ、モテモテで女性遍歴の多い男性、浮気性の男性と結婚すれば、悲しい結末になりそうなことは、占いでなくてもわかりそうなものです。また、相当な忍耐と努力が必要でしょう。
藤原紀香さんにしてみれば、いまは指輪も外して心の整理もつきサバサバした感じのようですが、大変な心の痛みを負われたことは間違いありません。
やはり男運が悪かった・・ということになるのかなあ。
どうも藤原紀香さんの離婚の原因は、夫の浮気のようですね。
陣内智則さんは、結婚前から相当の女性問題があったようで、それが藤原紀香さんとの結婚後もずっと続いていたのだそうです。
以前に姓名判断で見ていたときのことを思い出しました。自分で書きながらすっかり忘れていました。
婚約された2006年の12月に、こんなことを書いていたのですね。
「陣内智則さんは女性誌の「恋人にしたい芸人ランキング」で1位に輝いた実績を持つほどのモテモテらしいです。
でも、モテモテというのは独身時代は良いかもしれませんが、これからの結婚生活にとっては心配の種ですよね。藤原紀香さんひとすじに生きてほしいものです。」
「陣内智則さんと藤原紀香さん、姓名判断でお互いの運勢を観ると、幸せな結婚生活にはかなりの努力が必要みたいです。
愛があれば乗り越えられる?どうぞお幸せに。」
詳しくは以下を参照。2006年の記事です。
藤原紀香さん 総画46家衰運
ここ
陣内智則さん 総画35技芸運
ここ
姓名判断もけっこう当たります。九星気学、姓名判断を合わせると、その人の持ってる運勢のバックグラウンドがだいたいわかります。これに四柱推命を合わせると、かなり精度が増します。
ただ、運命学の智恵は「幸せの道具」としてあるものなので、神内智則さん、藤原紀香さんみたいなこういう結末になると、悲しいものがありますね。
結婚には、もちろん良いことばかりでなくて、課題を抱えたどうしの「穴埋め」という側面があります。
これを乗り越えた先に本当の幸せがあると思うのです。
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