善しにつけ悪しきにつけ、「時代の寵児」と言われるホリエモンですか
ら、彼の動きを見ると、みごとに世相を反映しています。 そして、そ
れは時の運勢とぴったり一致しているのですね。
運命学では、2月3日の節分までは2005年の運勢、そして2月4日
から2006年の運勢に変わると考えます。
でも、季節がある日を境にパッと変わるようなことがないように、たと
えば三寒四温というように、寒くなったり暖かくなったりを繰り返しな
がらだんだん季節が変わっていくように、 運勢もまた、だんだん変わ
っていくのです。
1月はちょうど2005年と2006年の運勢の狭間ですね。 その意
味で、2005年の総決算と、2006年の兆しがある月でもあります。
2005年は「四緑木星」の年で、「風」「情報」「信用」がキーワ
ードでした。
「信用」を揺るがすような事件が多発し、また「情報」が重要な鍵を握
った一年でしたね。「情報」は「通信」「株」という意味にも解釈でき
ます。 さらに、「乙酉(きのととり)」年でしたから、出るものは打
たれる、バッシングされる、でも練り強くいけば成功を収められるとい
う運気でした。
そして、2006年は「丙戌(ひのえいぬ)」年、三碧木星の運気にな
ります。 「丙」は陽の火、太陽がカッと照りつけるそんな運気です。
真上に照らす太陽は、良いものも悪いものも全部表面化させます。 見
えないところでコツコツ努力してきた人には、それが表に出て人から認
められます。
一方、陰で悪事をはたらいてきた人には、悪事があからさまになる・・・
そんな運気になります。
さらに、「戌(いぬ)」の字は「茂る」の字に似ていますね。良い枝も
悪い枝も茂りますから、剪定(せんてい)が必要になってきます。
茂った枝葉をそのままにしておくと、日当たりが悪くなり、根腐れし
ます。風通しも悪くなります。
そういう意味で、2006年は、明暗くっきり分かれる年、大整理が必
要なときとなるのです。
そして風通しを良くする。 大整理・・・企業も勝ち組と負け組に明暗
がはっきり分かれて、リストラの嵐が吹き荒れる、そんな1年になるの
かもしれません。
ホリエモンの動向は、この2005年、2006年、両方の運気そのま
まだと思いませんか? これはホリエモンに象徴的に見られるけれど、
誰もがこの運気のなかにあるんですよ。人ごとではありません。
つい先日も「コニカミノルタがカメラ事業から撤退。3700人の削減」
なんていうニュースがありましたね。
それから、もうひとつ付け加えると、「三碧木星」には新規・開拓とい
う意味があります。2006年、新しい試みは、挑戦的に行けば運気が
後押しします。
私の予想としては・・・、ライブドアの件で「株って怖い?」という報
道がなされてるのに反して、ますます個人の株投資が盛んになり、また、
インターネット企業に対しても、うさんくさいというイメージとは裏腹
に、ますますITの波に乗った企業が成長する、そんな1年になるでし
ょう。
個人的には、ホリエモンは同郷人だし、今回の件も何とかがんばってほ
しいと思っていたのですが・・・。 「戌年」の運勢の如く、あっさり
と刷新されちゃいましたね。
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ワコムのペンタブレットを、ヤフオクで買いました。中古です。
目的の半分は、風水で作図するときにもっとラクラク書きたかったからですが、あと半分の目的は・・・、子供に絵を描かせるためです(笑)
お絵かきソフトで遊んでいるのを見ると、大人では考えられないような色遣い、大胆な絵に、なみなみならぬ才能を感じたもので、つい「こんな便利なものもあるよ」と教えてあげたのです。
親ばかですね(^^;
ライブドアに強制捜査が入り、ニュースはそのことで持ちきりですね。
去年の4月25日、私はもうひとつのメルマガ「超」簡単占い講座でこう書いていました。
> ただ、堀江社長本人の運勢を見ると、
> 今年と来年は、なにかにつけままならない
> 運勢なんですよね。
>
> あまり無茶をすると痛い目に遭われそうです。
バックナンバー この号です。このときは読者たったの36名(笑)!
http://www.melma.com/backnumber_128290_241772/
やはり・・・というか、いまさらながら、こういうことだったのかとわかりました。
占いには象徴的にしかでてきませんので、それがどういう意味だったのか、わかるのは時間がたってからです。その経験を繰り返すなかで、だんだん勘がでてきます。
いま細木数子さんとかすごい人気で、世の中占いブームのようではありますが、占いや風水を、単にお遊びとか、気休め、おまじないみたいに思っている人が多いんじゃないかと思います。縁起担ぎみたいな・・・ね。
でも、そもそも占いは、中国で長い歴史をかけて「兵法」として発達してきたんです。風水は都づくりに用いられてきました。それを知れば、けっしてそんなお遊び的なものでないことがわかるでしょう。
詳しい解説は面倒なのでしませんけど、
たとえば、今が「行け行けドンドン」で突き進んで良いときか、それとも慎重に行き、内部充実をすべき時なのか、たったそのことを知るだけでも全然ちがうはずです。
ホリエモンは昨年は慎重に行くべき年でした。
「衣食住、財運に恵まれるようだけれども、じつは何かにつけままならない時。」
そして「無理をすると病気で倒れてしまう。あるいはこのときに病気にかかれば慢性化しかねない」そんな運気なんです。
衆議院選挙に出たり、ちょっと派手に動きすぎましたね。あらゆることが裏目にでるかもしれません。
私は、日本には彼のような型破りな人物が必要だと思ってます。同郷人でもあるし、何とかがんばって欲しいです。
占いの奥には、宇宙の法則があります。
宇宙の法則に順応していれば発展するし、反すれば運勢は無くなります。
種をまくにも時があるし、実りを刈り取るにも時があります。
知ることは力です。知らなければ目先のこと、そして運命に翻弄されてしまいます。
運の話には、よく「縁の法則」がでてきます。これは「出会いの法則」です。
単純に、「笑う門には福来たる」「泣きっ面に蜂」などのことわざを連想したらよいことなのですが、
類は友を呼ぶ・・・という意味ですね。
インターネットは、特にそれを加速させるツールだと思います。
私も、自分とそっくりな人がいることを知りました。
「開運方位!あなたの夢を叶える開運法」のおかの佑香さんです。
http://kaiun24.com/
サイトの形式や、メインの開運法はちがうのですが、ベースになっている占いへの考え方がとても似ているんです。
文章を読んでいて、一瞬「これ自分が書いたんじゃないか」と錯覚したくらいです(笑)。
『占いは道具です。ただの道具!・・・運は切り拓くモノ!』
こうきっぱり言いきる人というのは、あまりいないでしょう?
おかのさんの紹介されている「挨星法」という吉方位取りの開運法は、私もよく知りません。おもしろそうなので、さっそく無料会員登録してます。
「開運方位!あなたの夢を叶える開運法」
http://kaiun24.com/
ものごとは変化していきます。
「易」は変化の学問。
「易経」は「The Book of Changes」と訳されているくらいです。
たとえば、手相ひとつとってみても、どんどん変わっていきます。
3ヶ月ごとに看ると、手のひら、親指の付け根に小さな縦の線が増えていたり、いろんな変化に気づくでしょう。
生命線が短い・・・だから私は短命だ!と悲観することもないんです。
生命線もどんどん変わります。生命線を補助するような線(二重生命線)が出ていたりします。
そしてあらゆるものが変化していくなかで、変わらない本質を見いだしていく、これが智恵です。
この智恵は何千年もの歴史を越えて残ってきました。
春夏秋冬、季節は巡り巡っていきますが、みごとに秩序正しく、繰り返されていますよね。
この世界には、私たちの知らない法則がたくさんあるんです。
私もできるだけシンプルに、わかりやすく、この智恵をお伝えし、読者の皆さんと分かち合いたいと思っています。
私のサイト「超」簡単★占い講座は、「忍者ツール」という無料サービスを使って、いちおうアクセス統計を取っています。
訪問者が、どんな検索エンジンから、どんな検索ワードで私のサイトにたどり着いたか、それがわかるようになっているのですが・・・・、
最近、なぜか、
「血液型占い」で検索して、私のサイトに来る人が異常に多い
ということに気づきました。
検索サイトで「血液型占い」と検索すると、私のサイトが上の方に来るんですね。
「簡単 占い」とか、「占い講座」では、だんぜん1番なんですけど、「血液型占い」で・・・。
自分でも、なぜ??? という感じです。
このメルマガを読んでいる人のなかでも、私の血液型占い、知らない人多いんじゃないかと思います。
「超」簡単★占い講座でそこまで読む人、少ないんですよね。
実際、とてもシンプルなんです。
そして、じつは、シンプルなだけに強力です。
先日も、こんなメールをいただきました。
> それから、仕事の事ですが今、28歳のA型の女性をリ−ダ−としたチ−ムで
> 仕事をしてます。
> 私が1番年上ですが、ちょっとやりにくいな〜と思っていたので、
> さっそく大石さんの血液型別を参考に
> 慰労の言葉をかけるようにしました。
> そしたら、不思議ですね。
> とても、にこやかになったんです。今は、素直にみんなと力を合わせて、
> 頑張っていこうと思ってます。
> 春には、退社しようと思ってますが手を抜くことなく頑張っていきたいと
> 思ってます。
この血液型占いが、私と占いの初めての出会いでした(笑)。本当にシンプルなんですけど、職場の先輩に教えていただいて、それから20年間、しっかり役立っています。
職場の雰囲気を、超簡単に、劇的に変えてくれます。もちろん家庭も!
占いはすばらしい道具ですね。
私の血液型占いは
ココです。
私は旅行(出張も含めて)が多いです・・・。そこで思い出したことがあります。
生命線が手のひらの下の方で二股にわかれている場合がありますね。
それは「旅行線」というのです。旅行が多い、引っ越しが多い。
私の手にもしっかりと旅行線があります。
振り返れば、旅行も多いけれども、とにかく引っ越しが多い。18歳で故郷を離れて、何度引っ越しをしたことでしょうか?
いつかも実家の母親が、「電話帳(アドレス帳)で、あなたの住所と電話だけ何十回書き換えたことか!?」とあきれていました。
でも改めて、手相に出ていたと思うと、手相って本当に正直だなと思いますね。
私の手相占いは
ココです。
ここ10年ほど、私は仕事の関係で、韓国には年に1回は必ず行っています。多いときは4回くらい行きます。
それで思うこと。
氣のせいか、韓国にいると頭が冴えるような氣がするんですよね。単に空気が乾燥している・・・というのもあるかもしれませんが、それ以上に、韓国ではなんだか心も体も軽くなるような氣がするんです。文字通り「氣のせい」かなと。
風水の基本は「氣」の流れを看るということです。
「ここはすがすがしくて、気分がすっきりするな」「なんとなく落ち着くな」と感じる場所は、やはり人が集まる場所で、そこは良い「氣」が流れているところです。
一方で「どうもここは落ち着かない」という場所もあります。それは悪い気が流れているところなんです。そんなところに長いあいだ住んでいれば、体の具合が悪くなってしまいます。
人を見送るとき「『氣』をつけて!」なんて言いますが、おもしろいですね。
それで、私が韓国に行って頭が冴える・・・というのは、きっと韓国自体が「氣」があふれる場所ではないかと思うのですね。
韓国は日本以上に風水が盛んなお国柄で、大統領選挙の時は、1年くらい前から候補者は先祖の墓を風水師に頼んで移動させたという話も聞きました。また、韓国の国旗「太極旗」なんて易の図そのままですね。
皆さんも、好きな場所はありませんか?ちょっと日常から離れて考え事をするときに行くような場所。けっこうそこは風水的に見ても良い氣のスポットかもしれません。
日本の歴史のなかで、新しい国造り、都市計画に風水が用いられてきたことは有名な話です。
ところでその年数を見てみると、不思議なことに氣づきます。
まず、京都に都がつくられたのが794年ですね。中学生の頃「うぐいすが、鳴く世(794)になった平安京」と覚えました。
次に、源頼朝が征夷大将軍となって鎌倉幕府が成立したのが1192年。「いい国(1192)造ろう鎌倉幕府」です。
そして徳川家康が征夷大将軍となり、江戸に幕府を開いたのが1600年関ヶ原の戦いの3年後で、1603年。
京都、鎌倉、江戸とその始まったおおよその年代を見れば、800年頃、1200年頃、1600年頃と、約400年周期で新しい国造りがなされてきたことがわかります。
とすれば、それから400年後は・・・、2000年!?ちょうど現代が新しい国造りの時なのかもしれない、そんな話になります。
遷都が話題になったことがありましたね。東京一極集中を解消するために、首都移転が計画され、移転先としていくつかの候補地が挙がっているとか。
遷都の話は私もよく知りませんが、私が興味深く思ったのは、1980〜90年代から始まって今も盛んな風水ブームは、偶然ではないのかなということです。
皆さんが風水に関心を持たれるとすれば、それは歴史の必然かもしれません(笑)。
最近の世相を見ると、大きな時代の転換期にあることだけは確かなようですね。
そういえば大前研一さんなんかは、イエス・キリストを起点としてBC、ADという歴史の区切り方があるけれども、後世の人は1985年を境に歴史を区切るのではないか・・・なんていう話をされています。
それはBG(ビュフォーゲイツ)とAG(アフターゲイツ)です(笑)。
運に乗るというのは、タイミングをつかむということです。
いま、IT革命とともに大きな時代の波が来ています。いまだかつて無かったスピードで時代が変化していってるのを感じます。
話が大きくなりますが、人類全体が、海の彼方の、まだ誰も行ったことのない新大陸を目指して航海に出てるようなものではないでしょうか?
そして、自分自身も変わらなきゃいけない。もっと成長しなきゃいけない。そんなことも感じます。
2005年、酉(とり)年は、革命、変革の運氣です。2006年2月3日の節分まではこの運気。
変われるチャンスです。過去の自分とは決別し、本当の自分をさがす、なりたい理想とする姿に近づいていくチャンスです。
大きな波に、一緒に乗りましょう(笑)!