先回書いた記事、「細木数子さんの占いは当たった?当たらなかった? 」が予想以上の反響でした。
「細木数子は風説の流布だ!」と主張する証拠の動画付きのブログも教えてもらったり。
それで、ちょっと説明不足だと思ったので、補足します。
ライブドアの件で、「株価が5倍になる」という話と「すってんてんになるよ」という話と、両面の予言をしていた・・・ということなんですが。
私は決して細木数子さんの批判をしているのではありません。
占いとはそういうものだということを、理解してほしかったのですね。
だから、占いとの適切な関係が大切だと考えてます。
占いは参考にし、道具として活用しつつ、決して依存はしない。
最後は自分で決めるんです。
最近聞いて、なるほどと思った話。
「成功者に法則はなく、失敗者のみに法則がある」
「失敗者のみに共通するたったひとつの法則」
失敗者のみに共通する法則とは・・・
それは・・・・・
問題を人のせいにする習慣だそうです。
商売に失敗した人は
「仲間の信頼がえられなかったから」とか
「店の場所が悪かった」とか
「取引先が倒産したから」とか
必ず問題をなにかのせいにしている
「華僑大資産家の成功法則」の著者の小方功さんが、華僑の方から教えを受けた言葉だそうです。
占いに依存する人は・・・、必ず責任転嫁します。
ライブドアがついに上場廃止になりました。
強制捜査が入る直前は約700円だったライブドアの株が、最終売買がおわった4月13日では94円。
約7000億あったライブドアの時価総額も、わずか3ヶ月で七分の一になってしまいました。
こんなこと、今年の正月には誰が予想したでしょうか?
細木数子さんは、テレビ番組でホリエモンと何回も対談し、「ライブドア株は5倍になる」と予言もしていたし、正月番組でもさんざん持ち上げていました。
みごとにはずれて、さすがに意気消沈かと思えば何のその。
「当たった!」と豪語されている。
「『女には気を付けなさいよ。スッテンテンになるから』と言っていたでしょう?言っていたとおりよ」と細木数子さんは自信満々です。
これって、両面の予言をしていれば、あとでどちらの結果になっても「当たった」って言えるじゃないか〜
と思いませんか?
何かいいかげ〜ん。
占い師なんてそんなものです。
だって、未来のことなんて誰も断言できません。神様だって断言できないと思います。
あなたは右に行こうか、左に行こうか、自分自身で決めていますよね。
神様は「左に行くなよ。右に行かなきゃ」と願っておられたとしても、最終的に右に行くか、左に行くか、決めるのはあなた自身じゃないですか?
それはさすがに神様だってどうにもできないでしょう?
神様が関与できたら、とっくに世界中の戦争も、家庭の争いも無くなっています。
みんな「うれしい、楽しい、幸せ」な状態で生きているはず。
神様が関与できるとしたら、「君ももう少し慎重に行った方がいいよ」とか、「遊びもほどほどにしとけよ」とか、まわりの人を通して、さとすように働きかけることだけじゃないかなと思います。
それかその人の良心にたいして働きかけるか・・・?
運の部分、神様まかせの部分と、自分自身の責任の部分と、はっきり区別しなきゃいけないですね。
私もたまに占い相談を受けるときは、「神様はこの人へ、一番幸せになる方向へむかってさとしたいだろう、その言葉をかける一人に自分がなることができれば」、そう思ってやってます。
だから、当たる、当たらないという占いとは次元が違うと思ってます。
私は「占い師」ではなく、簡単占い★マスターですから(笑)。
大前研一さんのメルマガで、さらに新刊の一部が紹介されてます。
以下、大前研一さんのメルマガからです。
○サバイバーの条件
なぜスペシャリストやゼネラリストではダメか。
スペシャリストというのは会計士や弁護士といった、
国家資格などに裏づけされた専門家のことだ。
あらゆる会計のルールに精通し、
間違いなく会計処理を行うことができたり、
小難しい法律の条文を理解し味方につけたり、
そんな技術を持った人はこれまでの時代なら、
たしかに貴重な存在だった。
だが現在のアメリカを見渡してみると、
会計士の仕事の多くは「クイッケン」という会計ソフトに
置き換えられてしまっている。
弁護士の業務も、『ファミリーロイヤー』や
『ザ・ロー・ドットコム』といった、
ネット上の格安法律相談サイトに奪われ、
既存の法律事務所は青息吐息だ。
それまでは法律相談といえば一時間で二百ドルは
ざらだったのに、ネットならワンケースわずか十四ドルで
済んでしまうのだから当たり前だ。
医療でさえもアメリカで五万ドルかかる心臓のバイバス手術が、
インドでは十分の一の五千ドル、
しかも成功率は九九・七%と高いので、
保険会社がインドで手術を受けることを条件に
掛け金の安い保険を設計し、いまでは年間十五万人ものアメリカ人が、
メディカル・ツーリズムを利用している。
このように専門的なスキルというのは、
ルールが決まっているから、
コンピュータや他の人間に簡単に置き換えができる。
つまりサイバーでボーダレスな経済下では、
もっとも賃金レベルが暴落しやすいのだ。
一方、ゼネラリストのマネジメントや意思決定能力は、
業種や職種の違いにあまり左右されないから、
スーパー・ゼネラリストを目指すのでもよさそうだが、
やはりそういう人たちもいま、壁にぶち当たっている。
なぜなら新大陸というのは見えない大陸
(インビジブル・コンチネント)だからだ。
いくら目の前にある人や組織を上手に操ることが
できたとしても、それがサイバー社会の全世界に
広がる見えない人や組織を相手に通用するわけではない。
要するにスペシャリストやゼネラリストというのは、
環境や前提条件がドラスティックに変わってしまったら、
その能力は途端に使い物にならなくなってしまうということだ。
だがプロフェッショナルは違う。
まったく新しい環境に放り出されても、
洞察力と判断力を発揮し、
進むべき方向を見つけ自分で道を切り拓く逞しさがある。
新大陸で生き残れるのは、そういう真のプロフェッショナルだけなのだ。
即戦力の磨き方
大前研一さんの言葉、説得力ありますね。
金運を呼ぶ黄色い財布、恋愛運を高めるブレスレット・・・、
この手のものは、うさんくさいものが多いですね。
これで本当に金運を呼ぶことができ、恋愛の縁がなかった人にいい話が来るようになればいいんですけど。
私も、いわゆる「開運グッズ」をおすすめすることは、めったにありません。
たまに、水晶による風水処置をすすめることはありますけど、普段は水を置いたり、観葉植物を置くことでできる簡単な氣の調節法をおすすめしてます。
ただ、地勢から見て、どうしても玄関から入る氣を調節したい場合があります。たとえば、T字路の突き当たりに家がある場合とか、玄関から見てすぐに大きな電柱や鉄塔がある場合とか、アパートでお隣さんとドアが向かい合わせとか。
そのようなときの風水対策として、玄関用に「八卦鏡」と言う定番の風水グッズがあるのですが、これが独特の図柄、カタチをしています。
香港や台湾ではないので、さすがに私たちの家に「八卦鏡」を置くのは抵抗がありますよね・・・。
「いかにも」っていう感じで(^^;
そんななかで、今年の1月に見つけて我が家で試しているものがあります。
それは「風水鏡」です。
http://www.potoslime.com/kagami.html
サイトを見ると、まるで「金運を呼ぶ黄色い財布」みたいで、なんだか怪しげな感じがするのですが、
解説をよくよく読むと、この風水鏡は、ちゃんと伝統風水の理にかなってるんですよね。
玄関は氣の入り口。風水では玄関をとても重視します。
人が行ったり来たりするのが玄関ですから、そこから一番氣が入ってくるんです。
この風水鏡は、さりげなく置けるのが良いですね。
今年の1月に見つけたとき、思ったより安価だったので即購入しました。
その成果は、たしかにあるようです。
まず3週間後に、ある抽選が当たって、16万円相当の絵画をいただきました。
「あれっ?」と思ってそれから3ヶ月、この風水鏡のおかげかはわかりませんが、とっても忙しくなってます。金運も上々です。
我が家の子供たちには、朝夕行き帰りは玄関の風水鏡を見てニコッと笑うようにさせてます。なかなか良い感じです。
保育園に行く娘は、最近はこの鏡のことを「にっこり鏡」と呼ぶようになりました。
「にっこり鏡」と言うので、何のことかなと思ったら、この風水鏡のことだったんですね。
笑う門には・・・福来たるです。風水鏡を置いて、これが一番よかったのではないかと思っています(^^)
風水鏡はこれ(↓)です。
http://www.potoslime.com/kagami.html
ブログやメルマガで、時の話題の人を占ってちょこちょこっと解説していたら、いろんな人から「この人はどう?」「この人は?」というメールをいただくようになりました。
私は基本的に、「人は直接会って話さないとわからない」という考えの人間です。
うわさ話やその人の評判はあまり信じません。自分の目で見て、会って、話してみないと本当のことはわからないと考えています。
色眼鏡で見ると、本当のことは見えない・・・と思うのですね。
だから、インターネットを通しての(メールでの)鑑定はやめました。
もちろん、聞かれれば「こうですね」とはいうけれども、あくまでも参考程度の話です。
一番大切なのは、自分自身が人を見る目をつけることですね。それで、自分の判断が正しいかどうか、確認するために、占いを参考にしているというのが正確なところだと思います。
ところで、
いつか「雅子にエール」ということで雅子さまの四柱推命に触れたことがありましたので、「では紀子さまはどうでしょうか?」という質問がありました。
紀子さまの生年月日は、昭和41年9月11日です。
生年月日からみると・・・
「内助の功」を表す星がでています。優しさと家庭性があり、人気運もあります。
それから経済学者であるお父さんの影響が大きいようですね。
いつまでも夫婦円満で行かれますように。
先回の記事からの続きです。
大前研一さんのメルマガで、さらに新刊の「序章」の一部が紹介されてます。
興味津々、4月20日の発売日が待ち遠しいです。
それにしても、冷静に時代を見つめる大前研一さんの視点は鋭いですね。
ドンぴしゃ!という感じがします。
メルマガから(↓)
-------------------以下抜粋----------------------
○ヒルズ族が下剋上の時代をもたらした
(前半部分省略)
秩序など関係ない。
力があれば若くても、一気に頂点まで駆け上がれる。
その点では、経営もまたスポーツや芸術の世界と同じで、
若き天才は世界を感動させることさえある。
ただし、スポーツにはルールがあり、芸術や音楽では
本物とニセモノの識別が容易である。
経営も市場に透明性があれば同じことなのだが、
会計監査や取締役会、東証、証券等監視委員会など、
どれをとってもいまの段階では「霧の中」としかいいようがない。
二一世紀は下剋上の時代だということを、
身を持って教えたのは、間違いなく堀江貴文という人間の、
いちばんの功績だと私は思っている。
さらにニッポン放送株の取得と、その後のフジテレビ買収を
巡るバトルでは、会社の規模は地方のスーパーと変わらなくても、
時価総額がPER五〇倍や一〇〇倍になれば、
苦もなく七百億円もの現金を調達できるという、
かつて私が『大前研一新・資本論』(東洋経済新報社)に
書いた「マルチプル経済」の威力を世間に知らしめてくれた。
また、そのバトルが連日ニュースやワイドショーで報道されると、
家庭の主婦までがTOB(株式公開買い付け)や
MBO(経営権の買い取り)といった専門用語の意味を
知るようになった。
そうした株式市場に対する関心の高まりが、多くの個人投資家を
生み出すきっかけになったことも忘れてはいけない。
このホリエモンだけでなく、楽天の三木谷浩史氏や、
村上ファンドの村上世彰氏といった「六本木ヒルズ族」には、
それまでの常識があてはまらないやり方で旧秩序に
立ち向かってきたという共通点がある。
そして世間はそんな彼らの姿を見るにつけ、
時代は変わったのだという思いを深めてきた。
彼らは幕末の動乱期に現われ、旧体制を打破し、
明治維新への引き金を引いた志士の役目を、
この時代に担ったといったら言い過ぎだろうか。
実際ホリエモンは著作で、自分の先を行く孫正義氏を
志なかばで力尽きた坂本龍馬、自分は新政府でも力を発揮する
伊藤博文になぞらえている。
だが残念ながら、後半の部分を彼は間違えていた。
私にいわせれば、彼もまた坂本龍馬だったのである。
私は今回の逮捕以前から、彼も含めヒルズ族は、
維新を先導しても維新後までは生き残れない、
坂本龍馬のような運命をたどるだろうと、
月刊『文藝春秋』などで書いてきた。
そして最終的に堀江前社長は逮捕。
三木谷氏はTBSという実体経済に色気を出し、
一千百憶円も投資したが回収できるかどうか目処がたっていない。
村上氏も阪神電鉄の株を五〇%近く買い占めたものの
しょせんグリーンメーラー(企業に高値で株を買い戻させること)、
自らは経営能力がないので、うまく売り抜けられなければ
大損する可能性が高い。
旧体制に風穴を開けるという役目を終え、彼らの出番は、
明らかに終わりに近づいている。どうやら私の予言は、
杞憂には終わらないようだ。
それでは彼らの次に来るのは誰か。それは歴史が教えてくれる。
そう、幕藩体制なき後の日本に、明治政府という新秩序を
打ち立てた、伊藤博文や大隈重信、福沢諭吉の役割を
担うことができる人間だ。
ライブドアが脚光を浴びていたころは、私の経営する
ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学院大学でも、
学生に将来どんな経営者になりたいか尋ねると、
ホリエモンという答えが返ってきた。
だがホリエモンではもうダメなのだ。
これからはホリエモンたちが破壊してくれた土地を地ならしして、
そこに新しいモデルを自分で構築できる経営者であり、
ビジネスパーソンでなければならない。
それがこの本でいうところの「即戦力」「実戦力」というわけだ。
------------------------抜粋 ここまで--------------------------
即戦力の磨き方
メルマガで、大前研一さんの新刊の「はじめに」のところを抜粋で紹介されていました。
すごく考えさせられる内容です。
まさに天地開闢のとき、時代の大転換期ですね。
以下、大前研一さんのメルマガより
◆はじめに
若い人たちの所得格差問題が、
マスコミをはじめ政治の世界でも喧しい。
いろいろな対策が検討されているが、
これは時代の趨勢だから流れは変わらないだろう。
成果主義の導入などで、収入格差は開きこそすれ、
縮まることはないのではないか。
私はその人の生み出す付加価値によって、
これからは百倍の格差が当たり前になると考えている。
詳しくは本文に譲るが、同じ大学を出ても、
二十年経った四十五歳の年収では、五億円から五百万円の
差がつくということだ。
単純作業や業務処理をするだけの人は、
世界標準で見ればせいぜい年収二百万円が相場で、
フリーターなどアルバイト生活となれば、
それ以下になるのは必至だろう。
日本のビジネスパーソンも、いつまでも居心地のいい会社に
勤めて、ぬるま湯に浸かってはいられない。
あなたの会社が、定年まで面倒を見てくれる保障はないし、
国が年金で老後の面倒を見てくれるかどうかも疑わしい。
今後すべてのビジネスパーソンは、いまの会社や国がどうなろうと、
自分の力で生きていける能力を身につけなければならない。
そのトレーニングを一刻も早く始めることだ。
それが「即戦力」「実戦力」を磨くということである。
本書では、序章で一連のホリエモン騒動がこれからの時代に
何を残したのか、これからどう変わっていくのかを、
その功罪を織り交ぜて分析した。
また、即戦力の「三種の神器」と名づけた「語学力」「財務力」
「問題解決力」の磨き方を第一章から第三章で解説した。
さらに、日本のビジネスパーソンに欠けている勉強法について
第四章で紹介し、会議でのディスカッション能力の身につけ方に
ついて第五章でまとめた。
最後の終章では、世代別にこれからでも取り組める
人生設計の考え方について提案した。
何歳からでも遅くないし、いまから始めれば、
必ずあなた自身は変われる。
みんなが変われば日本も変われることは間違いないのだ。
私はこれまで政策市民集団「平成維新の会」を設立したり、
人材発掘・育成の場として「一新塾」を起こした。
また、起業家養成のための学校「アタッカーズ・ビジネススクール」
や「ビジネス・ブレークスルー」を事業として拡大させてきた。
最近では、「ビジネス・ブレークスルー大学院大学」を開講している。
これらの活動のすべてが、この国をよくしたいとの思いと
若い人たちにこれからの厳しい時代を生き抜く力を
身につけてもらいたいとの願いからきている。
ぜひ、本書を参考に自分を磨いて、これからの時代を
逞しく生き抜いてもらいたい。
二〇〇六年三月
大前研一
さらに「序章」の一部もメルマガで公開してくれました。これも必見!
即戦力の磨き方
永田議員のメール問題で、とうとう民主党の前原代表はじめ執行部が総退陣することになりました。
前原代表は、いままでの「何でも反対の野党」とは違ったイメージだったので、これは政治がおもしろくなるかな・・・と期待もしていたんですが、こんなカタチになってちょっと残念ですね。
ところで、3月5日のブログでも書いたのですが・・・、「民主党」の画数をみると、「20画」です。
姓名判断で、「10」「20」「30」・・・という数は、「極端数」といいます。「最高」でもあり「最低」でもある数。
上がり下がりが激しい、波がある、ムラっ気がある、凝り性、などなどの意味です。ものすごくがんばってるかと思えば、あるときは全然やる気なし・・・どっちが本当?みたいな。
特に20画には「苦労・悩みがつきまとう」という意味があるんですね。
誰が代表になっても同じかもしれません。
ところで「自民党」の画数を見ると「21画」、「自由民主党」で数えても「31画」、ともにリーダー運を表す数です。
民主党は全然、名前からして負けてますね。
二大政党制は夢のまた夢・・・のようです。
無料のよく当たる姓名判断はここ。自分のサイトですけど。
http://homepage1.nifty.com/luck/new_page_6.htm