ちょっと気が早いようですが、2007年は「丁亥(ひのとい)」年です。
安倍首相の所信表明演説のニュースを見て という記事に関連して、来年の「丁亥」年の運勢を見てみます・・・。
「丁(ひのと)」の字は「|」が木の幹を表し、「ー」が茂った木の枝葉を表します。
また、「ー」が今年の「丙(ひのえ)」からの続きで在来からの続きを意味し、「|」は新しい対抗の動きを意味します。
そして「亥(い)」は「核」という字もあるように、起爆的なエネルギーも秘めています。
これらをあわせると、「丁亥」年は、新旧がぶつかりせめぎ合う、そんな意味もでてきます。
歴史を見れば、1467年の「丁亥」年は、応仁の乱が起こり、戦国時代の始まりとなった年。
1707年の「丁亥」年は、大地震、大津波があり、富士山が爆発したという年です。
北朝鮮問題では、毅然とした態度で立ち向かい、また憲法改正、教育基本法改正という、国の根本から改革していこうとする安倍晋三首相。
2007年は、新旧がぶつかり合って、
既存のまま行こうとする勢力と、新しい日本を作っていこうとする勢力とがぶつかり合う、そんな年になりそうです。
2006年の運勢はブログの記事をご覧ください。
http://www.potoslime.info/archives/50097188.html
安倍首相の所信表明演説のニュースを見て、思うところがあったので書きます。
社会の様子、子供を取り巻く状況をみると悲惨な現状が多いのに、今までの政治家はまともに取り組んできませんでした。
また、自衛隊というれっきとした軍隊がありながら、憲法9条との矛盾を、代々の政治家が小手先の憲法解釈でごまかしてきたのも事実です。
それに対して、安倍首相と新内閣は「憲法改正」「教育再生」を掲げ、真正面から取り組もうとしています。
横田めぐみさんのお母さんが、NHKニュースのインタビューで言っておられました。「これで日本もやっとまともな国になっていくんですね」と。
安倍首相の考えに批判も多いですが、安倍首相が拉致問題に誰も手をつけなかった10年以上も前から取り組んできました。
「拉致なんかない」と言い放っていた野党もあるなかで、国民の生命と財産を本気で守ってくれようとしているのは誰か、明らかだと思うのです。
安倍晋三さんが首相となり、90代目、戦後生まれの最年少首相が誕生しましたね。
安倍晋三首相のお名前を見ると、総画29画です。
29画は、「英知運」とも言われ、先見の明があって、時代を先取りするような運勢です。
知識のかたまりのような人で、直感力に優れ、誠実、責任感があって人の上に立つ運勢・・・とみます。
首相として申し分ないですね。
首相の運勢があってこそ、日本全体もよい運を受けます。
安倍晋三首相の活躍を期待します。
無料の良く当たる姓名判断
多くの方の願いとして
人間関係をスムーズにしたい、
夫のこと、妻のことをもっと理解したい
家族関係をもっと良くしたい
というものがあります。
さらに
苦手な人とどうつきあったらよいだろうか?
会社の上司や部下とどのように接したらよいだろうか?
ということもよく聞きます。
人間関係の悩みはとても多いです。
そんな人間関係の悩みを解決するために、占いはとても役に立ちます。
「占いは究極の人間学」ですから。
相手の見えなかった世界が見えてきます。相手のことを理解しようと歩み寄ることができます。そしてよりよい人間関係を築くことができるんです。
そんな人間関係を改善する占いって、相当占いを極めなきゃいけないんじゃないのと思われるかもしれませんね。
でも、その必要はありません。
特に占い師になろうと思っているのでない限りは、簡単でも良いから複数の占いを知って、それを組み合わせて活用したら良いのです。
人間の目はなぜ二つあるのでしょうか?
それは焦点を合わせるためですね。
目が一つでは、位置がはっきりしません。
右の目と左の目、二つの目で見た映像は、似ていても微妙に異なるので、それを組み合わせてみたとき、はっきりと焦点が定まるのです。
右の目と左の目と、両目で見てこそ正しく認識することができるのですね。
複数の占いを活用するというのは、それと同じ意味があります。
たとえば、「九星気学と姓名判断」とか、「手相と四柱推命」みたいに、複数の
占いを使うのです。(←この組み合わせは適当ですよ)
九星気学という占いを使って、生年月日から「基本的性格」、そして「年ごとの運勢」を見る方法もありますね。
基本的性格は、九つのタイプに分類されます。
これは応用として、「木・火・土・金・水」の五行で相性を見ることもできます。
これはこれでけっこう当たるのですが、なにせ同じ年に生まれた人であれば同じ星、同級生ならほぼ同じと言うことになります。
これだけではちょっと物足りないですね(^^)
そこで紹介します。これに血液型占いを加えるとどうなるでしょうか?
たとえば一白水星でも、O型とAB型では違いますね。
私のウェブサイトで、これ以上簡単にしようがない「究極の血液型占い」を紹介していますので、ぜひご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/luck/new_page_3.htm
そして、血液型ごとのコミュニケーションの取り方も、ぜひ見てほしいんです。
これで、九星気学での9タイプと血液型の4パターンがわかりますので
9*4=36
36パターンで見ることができるようになるでしょう?
九星気学での性格のタイプと血液型、この異なる二つの視点から見るだけでも、
あなたの隣人にたいして、いままでわからなかった世界が見えてくるんです。
こんな簡単な、超簡単な占いでも、複数の占いを組み合わせることで、もっとパワーを発揮するんですね。
ところで、モリケンさん(森田健さん)ってご存じですか?
森田健作さんではありませんよ(笑)。
コンピューターソフト会社を経営しながら、不思議研究所を設立し、世界中を取
材しながら探求しておられる方です。
彼は、古代中国から伝わる占い、六爻占術(ろっこうせんじゅつ)を用いて、1億4千万の株式利益を得た人です。そして精力的に出版、講演活動をされてます。
私も森田健さんの新刊、講演DVDを購入してみました。それでビックリしたことがあります。
単眼ではなく、複眼的発想をもつために彼がやっていることがあるんです。
それは
↓
↓
↓
●●です。
すみません、伏字で。
ここまでやるか〜って感じなんですけどね。すごい発想です。
下(↓)のサイトをよくよく見れば、わかります。
本当に研究熱心な方ですね。
森田健さん、いま無料で小冊子をプレゼントされてますよ。
「金運と健康運と占いに関するレポート」
http://www.potoslime.com/moriken.html
二つの目で見るという発想、とても大切だと思います。
次期首相として最有力な
安倍晋三官房長官。
政権構想は「美しい国、日本。」と題し、戦後体制からの「新たな船出」を強調されているらしいですね。
じつは、今年は「丙戌(ひのえいぬ)」年、すべてを整理して新しい出発の運気なんです。
>>
2006年、明暗くっきりの年なんです60年前の丙戌の年は、昭和21年。
日本国憲法、教育基本法が制定され、公布された年です。
それから60年、一回りして、ここで新しい出発ということですね。
新憲法の制定や教育の抜本改革を訴えられる
安倍晋三さんが、次期首相候補として出てこられるのも、歴史の必然という感じです。