興味深い質問をいただきました。
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外人の場合、姓名判断はどうなるのでしょうか。
本当の名前はあくまでアルファベットで、例えばMARYは「メアリー」「メアリ」「メリー」などと色々なカナで綴れますよね。
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外国人の姓名判断ってどうなの?っていう質問です。
これはどうなんでしょうね。
私もデータ不足ではっきりとは言えません。
カタカナでやってみると面白いかも。
もしかすると、けっこう当たるかもしれませんね(笑)
最近は、日本で働く外国人も増えてきましたし、身近にそういう人がいたら、ぜひ占ってみてください。
無料の姓名判断を使ってでもいいですよ。
そして結果を教えてほしいです。
占いは一種の統計学ですから、ある程度データや実体験の裏付けが必要だと思ってます。
四柱推命は、南米で10年暮らした友人がいってましたが、当たるようです。彼は四柱推命の名人です。
でも、四柱推命よりもっと受けがよかったのは「手相占い」だったそうです。
南米の人はとにかく明るいですからね〜。
相性占いの続きを解説します。
九星気学でみる「
相生(そうじょう)の関係」と、「
相剋(そうこく)の関係」を、以前に紹介しました。
では、同じ星だったら相性はどうなのでしょうか?
たとえば、三碧木星と四緑木星との相性とか、五黄土星と八白土星とか。同じ「木」と「木」だったら、同じ「土」と「土」だったら相性はどうなのかという話です。
これは私は一言でいって「兄弟のような関係」と呼んでいます。「同じ仲間」といってもいいでしょうか。
相性としては、気が合うと言えば合う、でも、似たもの同士で反発することもある、ということになります。
半分「吉」で、半分「凶」ですね。
特に同じ会社で共通の目標に向かっているとか、夫婦で共通の理想を持っている、同じ趣味を持っているとか、そんな場合は良いのですが、それがなければ反発しあうことも多いです。
「比和(ひわ)の関係」と呼びます。
「できちゃった結婚」とか、「一目惚れ」に多いパターンですね。
私の住む長野県には、上高地とか、戸隠神社とか諏訪大社とか、風水師がパワースポットと呼ぶ、「氣」の強い場所があります。
そして、風水師ではないのですが、中国の気功師が日本中を旅して、「ここが日本で一番氣の強い場所だ」と言ったスポットもあります。
伊那市長谷(旧長谷村)の分杭峠です。
そこを訪れたのはもう3年前になりますが、思い出してその時の写真を掲載してみました。

こんな山奥に入っていきます。

峠で、道路から少しはずれると、「磁場入口」の看板が・・・。

そこから降りていきます。
先客がおられました。瞑想をされてます。私でも、普通とは違う、ず〜んと来る「氣」を感じました。

水が沸いていました。「飲料水ではない」との看板があるが、かまわず口にしました。
地元の友人から聞いた話では・・・
「まあ、最近はあまり有名になりすぎて、多くの人が訪れるし、しかも体の大変な人が治癒のために来られるので、変なものもたくさん置いていかれる。だから、最近はあまり良くないみたいだよ」と。
変なもの?それってスピリチュアルな話じゃないか!?と思ってしまいました。
じつは、風水とスピリチュアルを結びつけると(伝統的な)風水では異端視されるのですが、切っても切れない密接な関係があると私は感じてます。