時代の大転換期?【占い師不要のラクラク占い術】
昨年末、急に1週間ほど出張で韓国へ行ってきたんですが、今回はソウルの宮殿「景福宮」や、若者の集まる繁華街「明洞(ミョンドン)」にもゆっくり行くことができて、楽しい出張になりました。
風水からみて興味深い話もたくさんありました。
今回は特に、韓国のあるお年寄りから聞いた話をひとつ紹介します。(もちろん通訳を通してです。私のハングルの語学力は、まだあいさつ程度ですから。)
韓国では、「親にまさる師はいないし、兄にまさる師はいない」ということわざがあるそうです。
いかにも儒教の伝統のある韓国らしいですよね。
でも、それが逆転する現象が最近起こっているというのです。
それは「IT」です。
何事も子は親に習い、弟は兄に習うのが常識。でも、ことコンピューターに関しては、「親が子に習い、兄が弟に習う」となって逆転してしまうんですね。
これは「天地開闢(てんちかいびゃく、この世のはじまり)以来の、天と地がひっくり返る現象だ」と言われてました。
「天と地がひっくり返る」とは大げさな表現ですが、たしかに、いま時代がものすごいスピードで、大きく変わろうとしているのを感じます。
いままでの常識が常識でなくなる時代です。
風水では「三元九運」と言って、180年周期で運気をみて、都市や国家の興亡盛衰を見ます。
そしてじつは、2004年からすでに新しい時代が始まっているのです。
2004年から2023年までの20年間は下元八運といいます。
今年2006年は、新しい時代の3年目なんです。
この下元八運の時代のテーマは・・・、
ズバリ!「自然、若者、再生」です。
「自然」「若者」「再生」この言葉から、どんなことをイメージされますか?
目立つところではスポーツ界、芸能界をはじめとして、IT業界など、あらゆる分野で若者の活躍が見られます。
そして世の中が自然回帰の時代になってきているんです。
昨年大成功した「愛・地球博」も自然との共生がテーマでしたね。
それから、懐かしい音楽が復刻されたり、社会全体が再生に向けて動き始めているんです。
歴史を見つめ直して、未来を予測するとか、もっと身近に言えば、先祖を知ることで人生の未来を見つめるということで、家系図が静かなブームになっていたりします。
温故知新、故きを温ねて新しきを知る・・・ですね。
激動の時代、大転換の時代・・・、私はとてもワクワクしています。
風水からみて興味深い話もたくさんありました。
今回は特に、韓国のあるお年寄りから聞いた話をひとつ紹介します。(もちろん通訳を通してです。私のハングルの語学力は、まだあいさつ程度ですから。)
韓国では、「親にまさる師はいないし、兄にまさる師はいない」ということわざがあるそうです。
いかにも儒教の伝統のある韓国らしいですよね。
でも、それが逆転する現象が最近起こっているというのです。
それは「IT」です。
何事も子は親に習い、弟は兄に習うのが常識。でも、ことコンピューターに関しては、「親が子に習い、兄が弟に習う」となって逆転してしまうんですね。
これは「天地開闢(てんちかいびゃく、この世のはじまり)以来の、天と地がひっくり返る現象だ」と言われてました。
「天と地がひっくり返る」とは大げさな表現ですが、たしかに、いま時代がものすごいスピードで、大きく変わろうとしているのを感じます。
いままでの常識が常識でなくなる時代です。
風水では「三元九運」と言って、180年周期で運気をみて、都市や国家の興亡盛衰を見ます。
そしてじつは、2004年からすでに新しい時代が始まっているのです。
2004年から2023年までの20年間は下元八運といいます。
今年2006年は、新しい時代の3年目なんです。
この下元八運の時代のテーマは・・・、
ズバリ!「自然、若者、再生」です。
「自然」「若者」「再生」この言葉から、どんなことをイメージされますか?
目立つところではスポーツ界、芸能界をはじめとして、IT業界など、あらゆる分野で若者の活躍が見られます。
そして世の中が自然回帰の時代になってきているんです。
昨年大成功した「愛・地球博」も自然との共生がテーマでしたね。
それから、懐かしい音楽が復刻されたり、社会全体が再生に向けて動き始めているんです。
歴史を見つめ直して、未来を予測するとか、もっと身近に言えば、先祖を知ることで人生の未来を見つめるということで、家系図が静かなブームになっていたりします。
温故知新、故きを温ねて新しきを知る・・・ですね。
激動の時代、大転換の時代・・・、私はとてもワクワクしています。
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