今年の運勢は?2008年

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、平成20年2008年はどんな年になるでしょうか?

新しい年のスタートにあたって、今年の運気を占ってみましょう。


暦で見ますと、平成20年は「戊子」(つちのえ・ね)年です。

「戊(つちのえ)」は陽の土、つまり「大きな山」「固い岩」のイメージです。
土は、「土に還る」とか、再生の意味もありますね。
また、「戊」の字にくさかんむりを付けると「茂」の字になります。

そして「子(ね)」はネズミですね。
十二支では、一番最初の干支です。
「子の刻」というと、真夜中の午前0時を指します。

キーワードとして
「繁殖 増える 広がる」
「原点に帰る」
こんなことが連想されますね。


それらを総合すると、「良いことも悪いことも、どんどん増えていく、繁茂する。」
たとえば、
「富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」
という現象として出てくるでしょう。

それは物質的なことだけでなく、精神的な面にも当てはまります。
心の豊かさを目指す人はますます豊かになり、心が荒れ、枯れていく人は、ますます枯れていく。

凶悪犯罪が多発したり、家庭崩壊がますます進む一方で、
人は「偽」(2007年の世相を表す漢字)ではなく、「真」を求めるようになるでしょう。

「自分にとって、本当の幸せはなんだろう?」
「大切なものは何だろう」と、
原点に帰る現象が出てくると考えられます。

そして「ホンモノ」は「ホンモノ」として評価される時代になっていくでしょう。

「偽」と「真」と二極化していくのです。しかもそれは水面下で進んでいく。

さらに2008年は九星気学では「一白水星」の年です。

以上のような現象が、目に見えるカタチで出てくるという以上に、静かに水面下で進んでいくと考えられます。

「広がる」「原点に帰る」・・・一言でいうと、「家族の絆」ということかもしれません。


テレビ番組「オーラの泉」で、江原啓之さんと美輪明宏さんが、「今年、さらに膿が出てくる。でも、水に流す。洗い流して、人は清らかな水を求めるようになる」そんなことをおっしゃっていました。共通するところがあって興味深いです。

また、江原啓之さんは今年の講演会の題目を「人生のきりかえ方」とされていますね。



山のようにどっしりと構えて、真実を持って、愛情をもって、誠実に、積み重ねていくのが、大切な心得となります。
というか、これは、いつになっても同じような気がしますけどね(笑)

「一白水星」も「一」という意味で、新しいスタートです。

あなたにとって、2008年、どんどん良いことが増えていく、良いことがかさなっていく一年でありますように!
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