金海空港から遠くないところに、韓国のノ・ムヒョン前大統領の生家があるということでついでに行ってきました。
いまでは一つの観光スポットになっています。
小さな家は四神相応の吉相地にありました。
山の麓にある小さな家の左手には、「ライオンの岩」と言われる珍しい岩があります。ちょうど青龍の位置です。
貧しい家に生まれ、高卒でありながら、独学で司法試験に合格して弁護士になり、一国に大統領にまでなった・・・その背後には、風水のパワーもあるなと感じました。
桜島を見て西郷隆盛や大久保利通、篤姫が育ったように、この「ライオン岩」を見ながらノ・ムヒョン前大統領は育ったのですね。
風水旅行に出ました。
連休を利用して、韓国のこれから注目されるであろう風水スポットへ行ってきたのです。
1年前、長野から九州に帰ってきて改めて感じたことですが、九州と韓国というのはものすごく近いのですね。
東京や大阪に行くよりも韓国のほうが近いです。飛行機に乗ると、30分ちょっとで釜山に着きます。
特に、福岡と釜山は地方自治体が後押ししていることもあり、行き来する人が激増しているようです。
今回行ったところも、まず釜山へ行って、それから南の海岸をたどりました。きらきら輝く海を見て、心がすっきり洗い流されました。
よい「氣」をたくさん受けてパワーアップして戻ってきました。体がとても軽くて、朝の目覚めも抜群です。
これで今年いっぱい頑張れそうだなと思っています(笑)
このブログでも少しづつ、その様子をアップしていきますね。
先日、太宰府政庁跡に行ってきました。
ただの原っぱと石碑と礎石があるくらいなので、近辺の小学校の遠足コースだったり、太宰府天満宮にお参りに行くことはあっても、なかなか政庁跡に行く人は少ないと思います。
太宰府政庁跡に行ったのは、風水師御堂龍児先生の著書「
心を癒す風水パワースポット45」のなかで紹介されていたからです。
御堂龍児先生は自分の足で日本中の山を回られています。高速道路を走行中でも、山のカタチ、地勢など見ながら気になる場所があると、すぐに高速道路から降りて実際に行ってみられるというのですね。
ちなみに私が行った太宰府政庁跡は「若返る気」「心の力を充電するのにとびきりの良い場所」と解説されていました。
改めて行ってみますとみごとな四神相応になっていました。
奈良に平城京がつくられる50年くらい前に定められた場所ですから、日本で最初に風水によって定められた都とも言えます。
ちょうど太極にあたる石碑のところが、大地の気があつまる「穴(けつ)」になっています。
その場所に立つと涼しい風が吹いてきました。
お弁当を広げながら、いつまでもそこにいたいという感じでしたよ。気の良い場所に行って、時には心の充電をすることも大切ですね。
風水は、「家の鍼灸」とも言われます。
体には氣の通り道があって、ツボを刺激することで氣の流れを良くする、そして体の調整をするという東洋の医療が鍼灸ですね。
家の中にも氣が流れているので、家全体にスムーズに氣が流れるように調節をして、住みやすい環境をつくる、これが風水処置です。
これには、水槽を置いたり、観葉植物を置いたり、時には水晶などのパワーストーンを置いたりして調節します。
もちろん、家のまわりの環境の影響も大きいです。山や川、道路などの関係も見ます。
家の氣を調節する簡単な方法として、炭を活用する方法があります。
炭は最近、癒しグッズとしても見直されていますよね。脱臭機能があって部屋の空気清浄に用いられたり、湿気をとる働きもあります。竹炭の枕も人気です。
最近の家庭やオフィスは、パソコン、電子レンジをはじめ電磁波を発生している電化製品も多く、氣の乱れにつながっています。
備長炭や竹炭をカゴに入れて、リビングにオブジェとして置くのもひとつの方法です。
備長炭は靴箱など、汗の出るところへ、竹炭は湿気取り、トイレの脱臭にも効果的です。
すぐにできる調整法です。お試しあれ。
えっ?どこに置いて良いかわからない?
「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」・・・(笑)まずは置いてみて効果を試してください、きっと「氣」分が違いますよ。
私のお気に入りの竹炭サイトはここです。
虎斑竹専門店 竹虎
伝統風水では「1」「6」「8」が
ラッキーナンバーです。
そして
「1」は恋愛運、
「6」は仕事運、
「8」は金運を意味します。
2008年は
東が金運方位、北が仕事運の方位、
という話と関連しています。
それで昨日のこと、
信号停車で車を止めていたら、
前の車のナンバーが「6666」でした。
「おっ!これは良い並びだよ」
私は思わず携帯のカメラを出しました。
「でも、8888だったらもっといいんだけどね」
「香港では8888のナンバーの中古車は、
ものすごく高い値がつくらしいよ」と、
助手席に乗っていた娘に話していました。
そしてそれからガソリンスタンドで給油し、
車を発進させたらまたすぐに信号停車。
そしてそのとき、何と・・・。
目に前に止まっている車のナンバーが
「8888」なんです!

思わず娘と目を合わしました。
「6666」のナンバーの車を見て話していた、
そのたった10分後のことです。
これって「引き寄せの法則」でしょうか?
シンクロニシティ?
この世は神秘に満ちていますね。
期末試験真っ最中の娘は、
「試験がんばろう〜」と言っていました(笑)
先日このブログで紹介した風水テキスト、
>>
「17日で彼女が花瓶と水槽だけで彼氏とお金も手に入れた風水術」
この「17Days風水」を作成された風水師「しろもん」こと高木さんと、3日の夜、スカイプで対談しました。
いくつか読者の皆さんから寄せていただいてた質問もふまえて、いろいろとお聞きしました。
対談は30分ほどでしたが、けっこう濃い内容になりましたよ。ちょっと他では聞けないレベルです。
その一部を、別ブログで聞けるようにしました。合計8分間だけですが・・・。短い時間ですみません。
「風水で金運アップ」というと、「宝くじが当たった!」とか一攫千金をねらうような、あるいは棚からぼた餅みたいな、そんなイメージもありますけど、ほんとのところはどうなんでしょうか?
こちらからお聞きください。
↓ ↓ ↓
http://fengshui168.seesaa.net/
※「17Days風水」を購入したかたは、私の方までお知らせくださいね。
対談音声の全編を特典としてさしあげます。
「彼氏いない歴3年の女の子が、17日で、花瓶と水槽だけで、彼氏とお金も手に入れた風水術」
友人の風水師、高木さんが、最近新しい教材を出されました。
これは教材というより、「プロ風水師の虎の巻」「カンニングペーパー」といったほうがいいですね。
難しい解説はばっさり切り捨てて、結論だけズバリ!まとめてあります。
簡単な方法で、恋愛運、結婚運、それから金運、健康運、ビジネス運までも上げてしまう風水術です。とにかく理屈抜きに、風水で早く結果を出したい!という方にはオススメですね。
もちろん人間関係の改善にも使えます。
「女性は仕事運が上がると恋愛運があがる、男性は金運が上がると恋愛運があがる。
つまり女性は仕事に熱中すればするほど恋愛に燃えていく傾向があります。そして男性はお金儲けに熱中すればするほど恋愛運があがります。」
とっても興味深いですね。
私も推薦文を書いてます。
8月いっぱい、特別価格で提供されてます。
>>
「17日で彼女が花瓶と水槽だけで彼氏とお金も手に入れた風水術」
友人の風水師、高木さんが、新しい風水の教材を出されました。
これは教材というより、「プロ風水師の虎の巻」「カンニングペーパー」といったほうがいいですね。
難しい解説はばっさり切り捨てて、結論だけズバリ!まとめてあります。
簡単な方法で、恋愛運、結婚運、それから金運、健康運、ビジネス運までも上げてしまう風水術。
とにかく風水で結果をはやく出したいという方にはオススメです。
「最初に秘訣を言うと、
女性は仕事運が上がると恋愛運があがる、
男性は金運が上がると恋愛運があがる。
つまり女性は仕事に熱中すればするほど恋愛に燃えていく傾向があります。そして男性はお金儲けに熱中すればするほど恋愛運があがります。」
面白いですね〜。
私も推薦文を書いてます。今だけ、特別価格で提供されてますよ。
>>
「17日で彼女が花瓶と水槽だけで彼氏とお金も手に入れた風水術」
日常で「風水」という言葉を聞く機会が増えてきました。ただ、玉石混合というか、他の占いも含めて、いろんな考えがごちゃまぜになって混乱している人も多いようなので整理してみます。
「風水」とは、地形や方角がその場所に及ぼす影響について、長年統計をとることによって把握された中国の学問です。古くからある風水ですが、京都の平安京も風水にしたがってあの場所に作られたんですよ。
風水は、そもそも王と都建設のために考え出されたものなので、実はそのままでは現代の生活に応用できません。
中国の王都は、風水に従って場所を定められていましたが、現代日本ではそれはほとんど不可能でしょう。いまの日本の首都、東京そのものは、徳川家康が風水師とも言われる側近の天海上人とともに定めた場所ですから、最高の風水地なのですが、風水に従って新たに都市計画をするなんてことは考えられませんよね。
また、都会ではどこも人口が密集していて、東京や大阪に限らず全体的な都市計画は簡単ではないでしょう。
そこで私たちの生活に応用するため考えだされた風水術が、いわゆる風水インテリア術です。風水を小さな空間である家屋や部屋に当てはめようというわけですね。
風水インテリアの具体的なパターンを考える前に、風水の基本の考え方である「五行」について知っておいた方がいいでしょう。
ベッド、テーブル、いす、照明、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、花瓶、絵画や写真パネル、これらのすべてのインテリアを五種類に分類し、その比率や配置のバランスをとるのが「五行」という考え方で風水の基本になります。家の中に良い気を創るために、バランスのよい「五行」の組み合わせが鍵となります。
風水インテリアの「五行」の考えや法則に従って、家具や間取りの配置を調節します。
健康や気持ちに効果があることを実感できるでしょう。何よりも「氣」の流れが変わって気持ちが良いですから。
それから、「風水」の効果を出す大事なポイントのひとつは、まめな掃除によって清潔に保つことです。
2007年も風水で強運を - livedoor Blog 共通テーマ
前に、風水で
ラッキーナンバーは「1」「6」「8」ということを書きました。それに関する話題です。
北京オリンピックが2008年に予定されていますが、開催日はご存じですか?
北京オリンピックの開会式は、2008年8月8日午後8時8分に始まるんです。中国で縁起の良いとされる「8」を選んだ、と言われますが、まさに風水を生んだ中国らしい話です。
8月の開催となると、猛暑の期間、最悪は40度にもなる時期なので、本当は東京オリンピックやソウルオリンピックみたいに9月下旬とか10月に行うのが現実的だと思うのですが、異常なくらいのこだわりようですね。
大気汚染のため選手には悪影響、新記録は期待できないとか、反日などスポーツに政治を持ち込む中国人の体質はどうなんだとか、虐殺疑惑、人権侵害がある国でのオリンピックはボイコットすべきだとか、いろんなことが言われています。
中国にとっても、深刻でしょうね。
1964年の東京オリンピック、1988年のソウルオリンピックは、それぞれ日本、韓国が先進国の仲間入りをしたオリンピックでした。
一方1980年のモスクワオリンピックは、ソ連のアフガン侵攻によって西側諸国がボイコット、その後共産主義のソ連は崩壊します。
さて、北京オリンピックは前者になるのか後者になるのか?どう思いますか?