2・3ヶ月前、25才の男性の占いカウンセリングをしたときのことです。
彼は、高校を中退したあと、
特に夢とか目標を持つこともなく
仕事を転々としながらなんとなく生きてきていて、
そして今の仕事もやめようかと迷って相談に来たのでした。
名前と生年月日で占うと
とっても強い運勢が出ていました。
独立して、事業を興して成功する人に多い星がありました。
また人から信頼され、年長者からもかわいがられるような運勢です。
実際に会って話した感じも、とても素直で、
人間関係で悩んだこともないような青年でした。
占いカウンセリングをした後
目が覚めたような顔をしていました。
自分にそんな可能性があるなんて思ってもみなかった。
「自分はしょせん、こんなものなのかな」と思っていたと。
とたんに目が生き生きと輝きだしました。
セルフイメージってとても大切です。
思っているとおりの人間になり、
思っているとおりの人生を歩んでしまいます。
気づかないうちに、
自分で自分を不幸にしてしまっているかもしれません。
ソフトバンクの孫正義社長は、
子供のころ、お父さんから
「おまえはすごい、頭がいい、天才だ」
そのようにほめられてほめられて育ったそうです。
在日韓国人ということで極貧の生活、
傾きかけた長屋に住んでいたにもかかわらず・・・です。
親が子供にどのような言葉をかけるかで
セルフイメージがまったく変わってきます。
その後の人生に与える影響には多大なものがありますね。
占いをする者の責任を改めて感じました。
占いで自分の可能性を知ることは
セルフイメージを上げることにもつながります。
セルフイメージに関して、
最近読んでとてもよかった本がありますので紹介します。
「ほとんどの人は
自分で自分を不幸にしています。
あなたもコレに
はまっていませんか?」
裏表紙の言葉にドキッとさせられました。
自分を不幸にしない13の習慣
いろんなところで、
1年のスタートは1月にあるとか、
今年の目標を立てましたか?本当に成功したいと思ってる人なら当然でしょう?とか、
目標はビジュアルなくらい明確でなくてはいけないとか、
そんなことがたくさん書かれていて、
それはそれで確かにそのとおりなんですが、
自分はまだ目標立ててない、計画も立てていない、
こんな自分はダメなんだろうか・・・という人もいるでしょう。
でも、大丈夫です。
運命学では、2月4日の立春から、新しい年が始まると考えます。
生年月日で観る占い、
四柱推命も、九星気学も、そして干支も
1月1日から2月3日の節分前に生まれた人は、前年の生まれとして考えるんですよ。
ご存じでしたか?
また、旧暦(陰暦)では、今日はまだ2007年です。
今年の場合は、旧正月は2月7日ですね。
中国や韓国、台湾、ベトナムなど、アジア圏の多くの国々は、旧正月のほうを本当の正月として祝うくらいです。
著名な経営コンサルタントである神田昌典先生も、こんなことをおっしゃっていますよ。
「実際に、12月や1月に新年の計画を立てても、2月3月頃になって、何か違うな〜???と感じて計画の立て直しをすることがある。だから我が社では1年の計画は2月に立てる」と。
12月や1月と、2月では、運気が違ってるからですね。
立春を越え、旧正月から本格的に新しい年が始まる、ここから新しいスタートと考えてもいいんですよ。
だから、まだ2008年の目標を立てていない人、計画を立てていない人も、十分間に合います(笑)
最近、新しいメルマガを発行しました。
タイトルは「30秒で心をつかむ◆かんたん占い365日」です。
その名のごとくに、毎日配信します。
このメルマガを発行しようと思ったのは、
朝のニュースでもいい話が少ない毎日、というか悲惨なニュースの多い毎日だからです。
元気の出る言葉で一日をスタートしたいと思ったのです。
「ミニまぐ」という配信システムを使って、パソコンだけでなく、
携帯電話でも受信できるような、短いメルマガです。
毎朝、ほんのちょっとした時間で読めるようなものを配信します。
サンプルとして、ひとつ掲載しますね。
ここから
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2007年10月17日 水曜日
4.30秒で心をつかむ。かんたん占い365日
風水で、ラッキーナンバーは「1」「6」「8」です。
「1」は恋愛運、良い知らせが届く
「6」は仕事運、商売繁盛、
「8」は金運、貯蓄が増える
そんな意味があるんですよ。
香港では、「8888」の中古車のナンバープレートは、
中古車本体よりも高値が付くという話があるくらいです。
来年は北京オリンピックの年。いつから始まるかご存じですか?
北京オリンピックの開会式は、何と、2008年の8月8日午後
8時8分開始です。
ここまでやるか!?ってかんじですね。
あなたのまわりの「1」「6」「8」を探してみませんか?
私はこのメルマガを午前8時に配信します(笑)
このメルマガでは、占いのノウハウとともに、
ちょっとした人生の智恵も紹介していきます。
続きを読む
川島なお美さんは、大の犬好き、ワイン好きで知られている女優さんです。
大学生の頃はグラビアアイドルでしたね。(って私の年がバレそうです。)
じつは、川島なお美さん、小学生の頃から姓名判断や占いを趣味にしているそうです。それで、今では本などで確認しなくても、名前を聞いただけで相性がわかってしまうのだとか!
これってかなりのレベルですよね。
それで、川島なお美さんは、占いでみた相性が良かったりすると、それがキッカケで相手に興味を持ち始めてしまうのだそうです。
そこからお付き合いが始まることもあるのだけれど、ただ、結婚までは発展しないのだとか・・・。「結婚には、姓名判断や占い以上の運命が関係してくるから」と川島なお美さんはおっしゃってるそうです。
このへんは、深い話ですよね。
「姓名判断や占い以上の運命」とは何か?
それは・・・・、
スミマセン
ここでは書けません。
いま、「誰にも知られずに、こっそり占いを使って人生大逆転(仮題)」というテキスト(e-book)を作成中です。セミナー音声があるので、それを文字に起こして編集するだけなのですが・・・、どうもおっくうで延び延びになってます。
占いの基礎を無料で学ぶなら・・・、
一押しのサイトはこれです。
当たる当たらないが占いではない、
占いは究極の人間学
「彼を知り、己を知らば百戦危うからず」
「超」簡単★占い講座
↓
↓
↓
↓
って、ブログ管理人のサイトでした(笑)
もうすぐ10周年。よろしく。
カリスマ経営コンサルタントの神田昌典さん、「仕事のヒント」神田昌典365日語録という無料のメルマガを出されていて、毎日午後に送られてきます。
今日送られてきた「仕事のヒント」に占いのことが書かれていました。
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キーワード:
占いにすがる経営者は、結局、占いに裏切られる。
解説:
占いは当たるが故に、使う側の力量が問われる。
占いをひとつの情報として考えるきっかけにするのは、うまい使い方だが
それを信じきって、すがるようになると、危険信号。
自分の考えを手放したとたんに、占いからも手放される。
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さすが神田昌典さん、表現が絶妙です。
占いとの適切な関係が大切ですね。
新しい2007年にはなったけれども、運命学では2月3日の節分までは2006年の運気と見ます。
そして、とくに終わりの3ヶ月(11月、12月、1月)にその年の運勢を象徴する現象が起こるというのです。
2006年は丙戌(ひのえいぬ)で、すべてがあからさまになる年、そして整理と刷新が迫られる運勢でした。
不二家の不祥事とか、納豆ダイエットが嘘だったという話とか聞くたびに、これも「丙戌」の運気かなと思います。
人生の転機を知りたい・・・という質問をよく受けます。
また転機をどのように過ごしたら良いか・・・と。
一つの方法は、以前に紹介した、
姓名判断で時を知る方法です。
これもけっこう当たります。
でも、姓名判断で言う転換期だけでなく、その時ごとにいつも転機でもあるんです。
自分の今年の運勢、来年の運勢はどうかと知って、そのときの運勢にふさわしく行動する、それが運命の転換になります。
自分の運勢、
「たった3分で人生の達人になる! 究極のラクラク占い虎の巻 その1」
http://homepage1.nifty.com/luck/index.htm
これを使って調べてみてくださいね。
この無料レポート、今年の2月に配布をはじめて、
いままで1000名近くの方に読んでいただきました。
本当にありがとうございました。
この無料レポート、そろそろ今月あたりで配信停止します。
さすがに、ネタが古くなりそうです(^^;
でも、占いの方法自体は、一生使えますのでね。
ぜひこれからも役立ててください。
10月もまもなく終わり、2006年も残す2ヶ月となってしまいました。
皆さんにとってこの2006年は良い年でしたか?それともあまり良いことがな
かったかな?
ご存じですか?
先回の記事、2006年終わりの3ヶ月で書いたように、
じつは、最後の3ヶ月に1年間の運勢が一番色濃く出てくるんですよ。
運命学では2月4日の立春から新しい年が始まるとみますから、2月3日の節分までは2006年の運勢とみます。
11月・12月・1月の3ヶ月に、2006年の運勢が強く出てくるんですね。
特に今年は「丙戌(ひのえいぬ)年」でしたから、「整理と刷新」の運気です。
あいまいなままでは過ぎていかない、明暗くっきり、整理すべきところは整理して新しい出発を迫られるような運勢なんです。
丙(ひのえ)で、太陽が真上にきたような運気だから、すべてがあからさまになるとういうか、影もなくなるというか、
隠し事はばれるし、良くも悪くもはっきりしてくるんです。
昨日だか、高校で学習指導要領を無視したカリキュラムを組んでいた学校があったということでニュースで報道されてましね。
「履修不足?」でしたか。
高校履修不足のニュース
氷山の一角で、調査すれば全国のあちこちで事例があって、まともに適応すれば、7万人の高校生が単位不足で卒業できないことになるとか・・・。
「なんだかな〜」というか、
でも、これも丙年の運気かなと思ったりします(笑)。
「悪いことはしない、良いことは積極的にやる」
これが大事です。
隠し事もバレてしまうけど、
コツコツと目に見えないところで積んできた善行も、実ってくる
そんな運気なんですね。
ということで、2006年もあとわずかだけど、いったんリセットして、もう一回新しい出発をしたらいいかなと思います。
多くの方の願いとして
人間関係をスムーズにしたい、
夫のこと、妻のことをもっと理解したい
家族関係をもっと良くしたい
というものがあります。
さらに
苦手な人とどうつきあったらよいだろうか?
会社の上司や部下とどのように接したらよいだろうか?
ということもよく聞きます。
人間関係の悩みはとても多いです。
そんな人間関係の悩みを解決するために、占いはとても役に立ちます。
「占いは究極の人間学」ですから。
相手の見えなかった世界が見えてきます。相手のことを理解しようと歩み寄ることができます。そしてよりよい人間関係を築くことができるんです。
そんな人間関係を改善する占いって、相当占いを極めなきゃいけないんじゃないのと思われるかもしれませんね。
でも、その必要はありません。
特に占い師になろうと思っているのでない限りは、簡単でも良いから複数の占いを知って、それを組み合わせて活用したら良いのです。
人間の目はなぜ二つあるのでしょうか?
それは焦点を合わせるためですね。
目が一つでは、位置がはっきりしません。
右の目と左の目、二つの目で見た映像は、似ていても微妙に異なるので、それを組み合わせてみたとき、はっきりと焦点が定まるのです。
右の目と左の目と、両目で見てこそ正しく認識することができるのですね。
複数の占いを活用するというのは、それと同じ意味があります。
たとえば、「九星気学と姓名判断」とか、「手相と四柱推命」みたいに、複数の
占いを使うのです。(←この組み合わせは適当ですよ)
九星気学という占いを使って、生年月日から「基本的性格」、そして「年ごとの運勢」を見る方法もありますね。
基本的性格は、九つのタイプに分類されます。
これは応用として、「木・火・土・金・水」の五行で相性を見ることもできます。
これはこれでけっこう当たるのですが、なにせ同じ年に生まれた人であれば同じ星、同級生ならほぼ同じと言うことになります。
これだけではちょっと物足りないですね(^^)
そこで紹介します。これに血液型占いを加えるとどうなるでしょうか?
たとえば一白水星でも、O型とAB型では違いますね。
私のウェブサイトで、これ以上簡単にしようがない「究極の血液型占い」を紹介していますので、ぜひご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/luck/new_page_3.htm
そして、血液型ごとのコミュニケーションの取り方も、ぜひ見てほしいんです。
これで、九星気学での9タイプと血液型の4パターンがわかりますので
9*4=36
36パターンで見ることができるようになるでしょう?
九星気学での性格のタイプと血液型、この異なる二つの視点から見るだけでも、
あなたの隣人にたいして、いままでわからなかった世界が見えてくるんです。
こんな簡単な、超簡単な占いでも、複数の占いを組み合わせることで、もっとパワーを発揮するんですね。
ところで、モリケンさん(森田健さん)ってご存じですか?
森田健作さんではありませんよ(笑)。
コンピューターソフト会社を経営しながら、不思議研究所を設立し、世界中を取
材しながら探求しておられる方です。
彼は、古代中国から伝わる占い、六爻占術(ろっこうせんじゅつ)を用いて、1億4千万の株式利益を得た人です。そして精力的に出版、講演活動をされてます。
私も森田健さんの新刊、講演DVDを購入してみました。それでビックリしたことがあります。
単眼ではなく、複眼的発想をもつために彼がやっていることがあるんです。
それは
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●●です。
すみません、伏字で。
ここまでやるか〜って感じなんですけどね。すごい発想です。
下(↓)のサイトをよくよく見れば、わかります。
本当に研究熱心な方ですね。
森田健さん、いま無料で小冊子をプレゼントされてますよ。
「金運と健康運と占いに関するレポート」
http://www.potoslime.com/moriken.html
二つの目で見るという発想、とても大切だと思います。