2007年、女の子の命名で一番人気の名前は何でしょうか?
明治安田生命が発表した2007年の一番人気のあった赤ちゃんの名前は、男の子が「大翔」くん、女の子が「葵」ちゃんです。
名前に使われている漢字で、一番の人気だったのは、男の子では『太』、女の子では『美』だそうです。
それから女の子の名前で、止め字に多く使われている漢字は、『奈』と『菜』が人気。ベスト100に入った名前のうち、『奈』『菜』いずれかの止め字を使った名前が18個もあったようです。
女の子の命名の特徴としては、「音の響き」を決めてから漢字を当てはめるケースが多いようですね。
読み方としては「ユイ」「ユナ」ちゃんが多く、ほかにも「メイ」「サクラ」「リオ」「サキ」「ミオ」そんな呼び名が多かったとか。
なんだか人気の芸能人とか、アニメの登場人物とか、そんな名前を連想してしまうのは私だけでしょうか?
読み方で一番多かった「ユイ」ちゃんは、テレビドラマ、映画、CMなどで大活躍の新垣結衣さんの「結衣(ユイ)」からとったのかも・・・という分析もありましたね。
名付け方の良い悪いはともかく、名前には親の願いがこもります。生まれてくる子供の幸せを願わない親はいません。
名付けを「命名」というように、名前は「命(いのち)」なんです。一生もっていくもの。だから親も真剣にならざるを得ないですよね。
明治安田生命が例年通り、1年間で一番人気のあった赤ちゃんの名前を発表しました。
2007年に生まれた子の名前のトップは、
男の子が「大翔」くん、女の子が「葵」ちゃんでした。
まず男の子の名前を見てみますね。
男の子の名前トップの「大翔」くんには、スケールが大きく、そして空高く翔けめぐるというイメージがあります。「格差社会など先行きが不透明な時代だけに、将来の活躍を期待する親の願いが込められているのではないでしょうか」という解説がされていました。
「大翔」くんの読み方は、「ひろと」くんとか「ゆうと」くんだそうです。これ、なかなか読めないですよね。
漢字としては、男の子のトップは「太」、2位が「大」で、スケールが大きく、たくましくという親の願いが込められているようです。
男の子たちよ、
「小さなことでクヨクヨしたらあかんぜよ」
「心はでっかい太平洋ぜよ」(坂本龍馬)
みんなが大きくなる頃、舞台は世界です。大きく羽ばたいてほしいですね。
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このブログでは「五行」を中心に0から9までの系列ごとの数意を見てきました。ここで、姓名判断の基礎を解説しておきます。
姓名判断とは、古来中国から伝わる"数の運気"を基に、画数の吉凶を判断し、名前が人生に与える影響を占うものです。
普段、何気なく使っている名前ですが「名は体を表す」ということわざがありますように、その人の運勢や性格に少なからず影響を及ぼすといわれます。姓名判断は、自分自身を知るための一つの手がかりともいえます。
現在の姓名判断がいつ頃に作られたかは、意外に知られていないようです。
現在主流となっている外格、内格、総格などで占う方式ができたのはそれほど古いことではなく、明治時代です。
それ以前は姓と氏と二つ分けて占っていたようです。現在の占い方の草案者は熊崎健翁と言う人です。この熊崎健翁が提唱した「熊崎式姓名判断」の的中率が高かったことから、多くの占い師に影響を与え、この後、様々な流派が生まれました。
現在の姓名判断の流派の大部分はこの「熊崎式姓名判断」からきていると言っても過言ではありません。
姓名判断で使われる用語を説明しますと、まず、姓の画数の総計を姓名判断では「天格」と呼び、先祖運を表します。
「人格」は主運と言われ、名前の中心に当たる部分で、姓の最後と名前を足したものです。
「地格」は名前の画数の合計で、性格・金運などを表します。
「総格」から「人格」を引いたものが「外格」で、対人関係などの運勢をつかさどります。「総格」とは姓名の総画数で、運勢の基礎運とも言われ、人生を歩むにつれ、色濃くでてきて、晩年の運勢に大きく影響してくると言われています。
姓名判断にはさまざまな流派があります。
「画数を調べたら、本によって結果が違う」という方もいらっしゃるでしょう。姓名判断の流派には大きく分けて、旧漢字の画数を採用するか、現代漢字の画数を採用するかの2つのタイプに分かれます。姓名判断のなかで最もポピュラーな熊崎式では、画数を旧漢字に直して数えます。
旧漢字、現代漢字、どちらが絶対正しいとかは言えませんので、自分が納得いく流派で判断するのがよいでしょう。
ちなみに私は、現代漢字で姓名判断をしています。いままで3500名の対面鑑定をしてきましたが、その的中率はかなりのものです。
外国人の姓名判断ってどうなの?っていう質問がありました。
例えばMARYさんなら、本当の名前はあくまでアルファベットで、日本語では「メアリー」「メアリ」「メリー」などと色々なカナで綴れます。
これはどうなんでしょうね。
私もデータ不足ではっきりとは言えません。最近は、日本で働く外国人も増えてきましたし、身近にそういう人がいたら、無料の姓名判断を使ってでも、ぜひ占ってみてください。
そして、その占いの結果と、本人の内面外面の姿と照らし合わせてみてどうか?
私にも結果を教えてほしいです(笑)
カタカナでやってみるだけでも、けっこう当たるかもしれませんね。
占いは一種の統計学です。私も「仮説→検証」を繰り返しながら、自分の占いのパターンを作ってきました。
南米で10年暮らした友人が言っておりましたが、四柱推命は、当たるようですね。彼は四柱推命の名人でした。(四柱推命は生年月日で占うものです。)
でも、四柱推命よりもっと受けがよかったのは「手相占い」だったそうです。南米の人はとにかく明るいんですよね〜。
興味深い質問をいただきました。
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外人の場合、姓名判断はどうなるのでしょうか。
本当の名前はあくまでアルファベットで、例えばMARYは「メアリー」「メアリ」「メリー」などと色々なカナで綴れますよね。
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外国人の姓名判断ってどうなの?っていう質問です。
これはどうなんでしょうね。
私もデータ不足ではっきりとは言えません。
カタカナでやってみると面白いかも。
もしかすると、けっこう当たるかもしれませんね(笑)
最近は、日本で働く外国人も増えてきましたし、身近にそういう人がいたら、ぜひ占ってみてください。
無料の姓名判断を使ってでもいいですよ。
そして結果を教えてほしいです。
占いは一種の統計学ですから、ある程度データや実体験の裏付けが必要だと思ってます。
四柱推命は、南米で10年暮らした友人がいってましたが、当たるようです。彼は四柱推命の名人です。
でも、四柱推命よりもっと受けがよかったのは「手相占い」だったそうです。
南米の人はとにかく明るいですからね〜。
まさに「魔」が差したのか、サッカーJ1のジュビロ磐田、菊地直哉選手が高校1年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕された。
菊地直哉選手は2004年アテネ五輪代表でもあり、将来の日本サッカーを担う有力選手として期待されていた人物。
スキャンダルは、いつも「金と女」です。ましてや、子どもに手を出しちゃいけません。
菊地直哉選手、一瞬にして人生を失ってしまいました。
菊地直哉選手は、被害にあった女子生徒の自転車の前かごに、運転免許証入りの財布を忘れ、そのまま立ち去ったと言います。そして「ばれたら選手生命が終わってしまうと思った。いつばれるかビクビクしていた」そうです。
財布を忘れたのは、運が良かったのか悪かったのか。
姓名判断をしてみると・・・、「高いところから落ちる」そんな暗示が出てました。
スポーツ選手は、動物的なカンを表す数字が出ていることが多いのですが、それは同時に事故や怪我に合いやすい、あるいは殺傷刑罰に巻き込まれやすい暗示でもあるのです。
性道徳が乱れてる世の中ですが、それとともに人の理想も高くなってます。スキャンダルに対する社会的制裁も厳しいです。
インターネットの発達で、隠し事のできない時代になりました。人が見ていないからって、悪いことはできない世の中です。
人ごとではありません。誰だって魔が差すことはありますし、程度の差こそあれ、環境が整えば悪いことやっちゃうでしょう。人が見ていないからって悪いと思ってもやっちゃうことあるでしょう。
「人のふり見て我がふり直せ」です。
このブログでは、1〜10までの数字を五行(木・火・土・金・水)に当てはめ、奇数・偶数を陽陰に分ける方法で数字の意味を見ています。
中国4000年の歴史ある易学が土台ですね。
奇数を「陽」、偶数を「陰」としてみているわけですが、じつは、奇数と偶数では、「偽る」、「偽らない」という傾向が出てきます。
●奇数には、偽る傾向が出てきます。
ほんとうはそうじゃないのに、そのように見せる。ふるまう。
緻密であっても抜けてる とか、
悩みがあっても「ま、いいか」という感じでがんばれる。
●偶数は、偽らない
悩んでたらすぐわかります。誰が見ても「悩んでるな〜」とわかる感じです。
内省的といったらいいでしょうか・・・・。
「【
ズバリ!よく当たる姓名判断】で名前を占ったら、
あんまり良くなかったです。
見ないほうがよかったかな・・・?
友人に名前を変えた人がいるけど、あれってどうなんでしょうか?
改名というのは親に悪いような気がするし、
戸籍まで変えるのは簡単じゃないんでしょう?」
こんな質問をいただきました。
とても、本質的な質問ですね。
改名によって運が変わる、それは事実です。
芸能人なんかでもそういう話はよく聞きますね。五木ひろしさんなんて、5回目の名前だそうですよ。オリックス時代のイチロー選手も、鈴木一朗からイチローに変えてから、大活躍しましたよね。
改名もひとつのきっかけにはなるかもしれません。
ただ、それはあくまでも一時的なものにすぎない事を知っておいたほうがよいでしょう。
たとえば、気が落ち込んでるときにはどうしても暗い顔、暗い服装になりがちですね。口から出る言葉も、考え方もマイナス的悲観的になってしまいます。
そういうときは、良いことは寄ってこないんです。泣きっ面に蜂状態です。
それをちょっとがんばって、明るく振舞ったり、明るい服装をすることで、気がぱーっと晴れることがあるでしょう。
改名はちょうどそれと同じようなものです。
「開運の印鑑」というのも一理あります。印鑑は人生の節目節目の大事な局面にでてくるものですから、印相を変えることで運勢が変わるというのは真実です。
親から愛情を込めていただいた名前は大切にして、
もっと生き方や考え方を変えることによって運勢を変えていく、
それが一番本質的な開運だと思います。
ある情報起業家がおっしゃってたこと。(情報起業というのは、情報をインターネットで販売するビジネスです)
商材の2つめまでは全然売れなかった。3つめから爆発的に売れ始めたんだけど、そのきっかけは・・・、
「名前を変えた」そうなんです。
その人は名前に「カズ」という字がついている人でしたが、ある人に「あなたの名前の『かず』の『ず』という文字は商売をするのに、あまり良くないです。
名前に濁点が入っていると、必ずどこかで障害が起こります。改名した方がいいですよ」というアドバイスを頂いたというのです。
もちろん戸籍上の本名は変わりません。でも情報販売をするのにハンドルネームを使うようにしたといいます。
画数も良かったし・・・ということで。
ビジネスで成功されている方で、占いや風水を使っている人はけっこう多いですね。
姓名判断では、おもに画数の吉凶で判断します。
天運、人運、地運、外運、社会運、家庭運、総運・・・という感じでみますね。
このときに、すべて吉数の人がいます。命名も、なんとか全部吉数になるようにと考えます。
でも、すべてが吉数だったら、良い名前かというと、そうでも無い場合があります。
名前は良いのに、なかなか実際の人生はそこまで行っていない・・・伸び悩み・・・ということもあるんです。いわゆる名前負けですね。
また、親が姓名判断で凶数ばかりなのに、子どもは吉数ばかりにつけると、親子の関係が微妙だったりします。
じゃあどうしたら良いの?ということですが、名前だけですべてをよくしようと思わず、生年月日とか総合的に判断して、その人の一番幸せな方向を見いだすのがよいでしょうね。