時代を読む

2008年の運勢をあらためて考える  5

2008年も残り3ヶ月となりました。

あなたにとって今年はどんな年だったでしょうか?
良い年でしたか?それとも運の悪い年だったでしょうか?
あらためて今年の運勢を考えてみましょう。

2008年は、暦では戊子(つちのえね)一白水星の年です。

「戊(つちのえ)」は、「陽の土」。山や岩を表します。
「子(ね)」や一白水星は、北、冬、水の意味があります。

山(岩)と水で、海に浮かぶ島。「ひょっこりひょうたん島」のような、不安定で揺さぶられるような運気です。

それから、戊(つちのえ)に草かんむりを付けると「茂」という字。
子はネズミで繁殖。

広がる、繁殖する運気。良いことも悪いことも繁殖する年なのです。

たしかに、世界的な金融危機、原油高、それから食品の安全の問題なんかを考えても、「揺さぶられる」「繁殖する」そんな2008年です。

「終わりよければすべて良し」で、最後の3ヶ月は良いことが広がる年でありますように。



「思無邪」  5

先日、福田首相が突然の辞任を表明されました。安部前首相に続いて、1年に満たない短い在任期間でした。

先の見えない世相や山積する課題を考えると誰がやっても難しい、もはや誰もやりたがらない・・・というのが首相の立場かもしれません。



お盆前に、太宰府の九州国立博物館へ行き「島津の国宝と篤姫の時代展」を見てきたときのことです。

さすがに篤姫人気もあってすごい人でしたが、そこで一番心に残ったのは「思無邪」という書でした。

篤姫の実家、今和泉家の玄関の額に書いてあった言葉で、名君、島津斉彬の座右の銘でもあったそうです。

孔子は、詩経の精神を一番よく表す言葉と言ったそうです。

「思無邪」よこしまな思いなし。

篤姫や小松帯刀など、幕末から明治維新に生きた人たちの生き様を表すような言葉です。

現代の情勢も、幕末のような大変革の時代に重なって映ります。

「何が正しくて何が間違っているのかわからない、でも、必ずわかるようになる。必ずわかるようになりたいと思います。」

ドラマのなかの篤姫の言葉です。

維新の志士たちのように、純粋な心を持って行動する人物が次の時代を担っていくのでしょうね。

自分自身も正されます。
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8月は特別な月?  5

今日は陽暦でも8月1日、陰暦でも7月1日。
8月は陽暦と陰暦が並ぶ珍しい月です。


北京オリンピックの開会式は、2008年8月8日午後8時8分から。

この日は、陰暦でも7月8日となります。

陽暦でも陰暦でも「8」が重なるこの日取りは、中国社会では「双八」(シュワンバ)と呼ばれて、結婚式などが集中する最大最上級のめでたい日取りだそうです。

オリンピックもわざわざこの日を選んで始まるんですね。猛暑のなか、選手たちには気の毒ですが・・・。


生年月日時間から占う、いわゆる四柱推命は、中国では「八字風水」と言われます。

「八卦」「八方位」など、風水や占いには必ず8という数字が出てきます。風水で「8」はラッキーナンバーです。

また、2004年から2023年までは「下元八運」の時でもあります。


2008年の8月は、陽暦、陰暦が重なることもあり、何かしら特別な月のようです。

ラッキーセブン、1週間は7日というように、7は一つの区切りの数で、
「8」は新しく再出発する数でもあります。

2008年も半分以上過ぎましたが、8月、よい再スタートをしていきましょう。




ちなみに、風水とは別の話ですが、中国南部が50年ぶりの大雪に襲われたのは、1月25日。チベット騒乱はには、3月14日。四川大地震は5月12日。
これらの日付の数字を足してみると、なぜかすべて「8」になります。

しかも5月12日、四川大地震が起きた日はオリンピック開幕式の88日前でした。

大丈夫かな〜、8月は何が起こるかわからないな〜という心配もあります。

中国だけでなく、日本もです。


引き寄せの法則がありますから、不幸の予言はしたくないのですが、「8月に日本で大地震」という予言もあるようで・・・。


日々を悔いなく過ごしましょう。

東アジアの時代がやってくる?  5

先回は、2008年はどんな年になるか?ということを
「戊子(つちのえね)一白水星の年」
ということで紹介しました。

もうひとつの「天の時」を見る観点を紹介します。
1年前もメルマガやブログ等で書いたような気がしますが(笑)


それは「三元九運」という、風水による時代の見方です。
これは180年周期で運気をみる方法です。

風水では、この理論をもとに都市や国家の興亡盛衰をみます。
とてもスケールの大きい話ですね。


干支は60年で一回りします。
それを

上元 60年 一白水運 20年
       二黒土運 20年
       三碧木運 20年

中元 60年 四緑木運 20年
       五黄土運 20年
       六白金運 20年

下元 60年 七赤金運 20年
       八白土運 20年
       九紫火運 20年

このように分けて、大きく180年周期で見ます。


この「三元九運」という見方では、
2004年から2023年までは
「下元八運」という時期にあたります。

「八白土運」とも言います。

この20年間のキーワードは、簡潔に言うと
「若者」「自然」「再生」です。


「若者」の活躍、
「自然」回帰、
過去の古き良き時代を懐かしむ、
そんな現象が起こってきます。

「温故知新」故きをたずねて、新しきを知る・・・ですね。

また、「下元八運」で一番パワフルな方位は「北東」です。
世界の氣の流れ(龍脈)の中心と言われる
チベットの崑崙(コンロン)山脈からみると
北東は北東アジア、まさに中国、韓国、日本になります。


これからの約20年、
欧米中心に発展してきた時代から、
だんだん太平洋を越えて、
アジアが世界のなかでも大きな位置を占めるようになる
そんな時代なのです。


今年、2008年は北京オリンピック
2010年は上海国際博覧会(万博)
2012年は韓国の麗水で海洋博覧会

これも偶然ではなくて、「氣のせい」かな〜と感じてます。


こういう時代の運気、
「天の時」の見方もあることを知っていると、
もっともっと大きな観点で考えることができるでしょう。


今回の話のもとになっているのは、
「玄空飛星派風水」という
かなり高度な風水の理論です。

私はまだまだ研究中で、他の占いのように
「超」かんたんに説明できるレベルではないのですが、
私の友人の風水師「しろもん」さんが、この「玄空飛星派風水」を
すばらしくシンプルに解説した風水教材をつくってくれています。

関心のある方は参考にしてくださいね。

 「17日で彼女が花瓶と水槽だけで彼氏とお金も手に入れた風水術

 「億万長者!になる風水」(DVD教材)
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今年の運勢は?2008年  5

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、平成20年2008年はどんな年になるでしょうか?

新しい年のスタートにあたって、今年の運気を占ってみましょう。


暦で見ますと、平成20年は「戊子」(つちのえ・ね)年です。

「戊(つちのえ)」は陽の土、つまり「大きな山」「固い岩」のイメージです。
土は、「土に還る」とか、再生の意味もありますね。
また、「戊」の字にくさかんむりを付けると「茂」の字になります。

そして「子(ね)」はネズミですね。
十二支では、一番最初の干支です。
「子の刻」というと、真夜中の午前0時を指します。

キーワードとして
「繁殖 増える 広がる」
「原点に帰る」
こんなことが連想されますね。


それらを総合すると、「良いことも悪いことも、どんどん増えていく、繁茂する。」
たとえば、
「富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなる」
という現象として出てくるでしょう。

それは物質的なことだけでなく、精神的な面にも当てはまります。
心の豊かさを目指す人はますます豊かになり、心が荒れ、枯れていく人は、ますます枯れていく。

凶悪犯罪が多発したり、家庭崩壊がますます進む一方で、
人は「偽」(2007年の世相を表す漢字)ではなく、「真」を求めるようになるでしょう。

「自分にとって、本当の幸せはなんだろう?」
「大切なものは何だろう」と、
原点に帰る現象が出てくると考えられます。

そして「ホンモノ」は「ホンモノ」として評価される時代になっていくでしょう。

「偽」と「真」と二極化していくのです。しかもそれは水面下で進んでいく。

さらに2008年は九星気学では「一白水星」の年です。

以上のような現象が、目に見えるカタチで出てくるという以上に、静かに水面下で進んでいくと考えられます。

「広がる」「原点に帰る」・・・一言でいうと、「家族の絆」ということかもしれません。


テレビ番組「オーラの泉」で、江原啓之さんと美輪明宏さんが、「今年、さらに膿が出てくる。でも、水に流す。洗い流して、人は清らかな水を求めるようになる」そんなことをおっしゃっていました。共通するところがあって興味深いです。

また、江原啓之さんは今年の講演会の題目を「人生のきりかえ方」とされていますね。



山のようにどっしりと構えて、真実を持って、愛情をもって、誠実に、積み重ねていくのが、大切な心得となります。
というか、これは、いつになっても同じような気がしますけどね(笑)

「一白水星」も「一」という意味で、新しいスタートです。

あなたにとって、2008年、どんどん良いことが増えていく、良いことがかさなっていく一年でありますように!
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2007年を幸せに越していくために  5

今年も残りわずかとなってきましたね。

2007年を幸せに越していくために、あらためて2007年の運勢をおさらいしてみます。

ちなみに、運命学では、一年の変わり目を2月4日の立春とみます。ですから2008年の2月3日、節分までは、今年の運気でみていきます。


丁亥年は、何かとぶつかりやすい運気です。

「丁」の「一」は現状維持の力、「|」は改革の力を表します。
「亥」に「木へん」をつけると「核」の字になります。起爆的なエネルギーを意味します。

新しい改革派と古い(旧い)現状維持派がぶつかる、上に立つ者は下の者から引きずり下ろされる、そんな現象が出てきます。

歴史的にも「丁亥」年には、富士山の宝永大爆発(1707年)があり、応仁の乱(1467年)から戦国時代に突入したのも丁亥年でした。



最近、賞味期限偽装とか不正表示の問題が続出していますが、本質は「内部告発」ですね。
上の者が引きずり下ろされるような現象かな・・・と感じています。


また今年は、「二黒土星」の年です。

二黒土星は自然に当てはめると、大地にあたります。万物を育成する「母なる大地」です。「母親」「忍耐」という意味もあります。


男同士では、変なプライドがあったり、力と力でどうしてもぶつかりやすい。そこで、母親的な役割が重要になります。

お父さんと子どもを結びつける、家庭の和の中心はお母さんです。

調整型のリーダーシップ、組織においては女房役、二の位置が大事となります。


改革を目指す若き安倍首相は退陣し、調整型の福田首相が立ちました。


「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず。」

これは古代中国、孟子の言葉。

「天の時」も大切、「地の利」も大切、でも最後は「人の和」が問われるというのです。現代風に言えば、タイミングも大切、環境条件も大切、でも最後はチームワークできまる、と言えるでしょう。


何かとぶつかりやすい、喧嘩になりやすい、それが2007年の運気。

そして、ぶつかり合って分裂しそうなところを、乗り越えて一つになれるかどうか、それが2007年を乗り越えるカギですね。
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相場格言【占いカウンセラー不要のラクラク占い術】  5

2007年の干支は丁亥(ひのとい)。

ジャパンネット銀行からのメルマガで、以下のような記述がありました。

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相場格言で
「辰巳(タツミ)天井、午(ウマ)しり下がり。未(ヒツジ)辛抱、
申酉(サルトリ)騒ぐ。戌(イヌ)笑い、亥(イ)固まる、子(ネズミ)は繁栄、
丑(ウシ)つまずき、寅(トラ)千里を走り卯(ウサギ)は跳ねる」との言葉があります。

亥年は固まる、つまり上昇基調の踊り場に位置づけられているようです。
猪突猛進の年!!外貨トレードを始めてみませんか。
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なるほど・・・「相場格言」面白いですね。外貨トレードがブームですが、けっこう運勢との関連もあるのでしょうか?

「丙戌」の運気  5

新しい2007年にはなったけれども、運命学では2月3日の節分までは2006年の運気と見ます。

そして、とくに終わりの3ヶ月(11月、12月、1月)にその年の運勢を象徴する現象が起こるというのです。

2006年は丙戌(ひのえいぬ)で、すべてがあからさまになる年、そして整理と刷新が迫られる運勢でした。


不二家の不祥事とか、納豆ダイエットが嘘だったという話とか聞くたびに、これも「丙戌」の運気かなと思います。

江原啓之さんから見た2007年のキーワード  5

2007年の運勢ということで、二黒土星の年であることから、2007年のキーワードは「母親」「家庭」ではないか・・・ということを書いていましたが、今日偶然にも、江原啓之さんが似たようなことを言われてることを知りました。


明日から3学期ということで、娘を美容室に連れて行ったのです。それで退屈な待ち時間に雑誌「女性自身」をパラパラと読んでいたら、江原啓之さんのけっこう長いインタビューが載ってました。

こんな風に語られていました。(以下、「女性自身」より)

2007年のキーワードは、
「家族、そして温故知新です。子供が、家族が帰りたくなる家庭にする。その
ために親が、大人がまず変わることです。
 この危機的な状況では、もう大我、無償の愛を実践するしかないと思うんですよ。本当の愛とは何だろうと考えて、一人一人が実践する。そうしないと、世の中全体がよくならないですから。」

「自分自身の生き方や哲学を持ちましょう。いきることの意味をしっかり理
解し、何が正しいのかを、見極める心の目を持つ。そしてなにが必要で、なに
がいらないのかを、じぶんで取捨選択することが大切です。」

「カルマの法則にもなりますが、自分が幸せになりたかったら、まず他人を幸せにしましょう。じゃあ、人を幸せにするというは、どうするのか?人を愛することです。我が身のことのように相手のことを考える。」


もちろん、江原啓之さんはスピリチュアルな観点からおっしゃってるので、私が占いから「こうかな〜」と書いていたのとは違うんですけど、でも、似たようなことを感じていらっしゃるんだなと思いました。

江原啓之さんの言葉、私も同感です。

今年の運勢【占い師不要のラクラク占い術】  5

2007年の運勢は?ということで、2006年終わり頃からひんぱんに聞かれました。

このブログでも、いろいろ書いてきましたね。

2007年の運勢 二黒土星 の観点から。

2007年の運勢 亥年 ということで。

2007年の運勢 丁亥年 ということで。

もうひとつ、元旦の今日は違う観点で今年の運勢をみてみます。

それは、「三元九運」と言って、風水で180年周期で運気をみて、都市や国家の興亡盛衰をみる方法があります。

とてもスケールの大きい話です。20年ごとに運勢が変わります。いまは「下元八運」にの運勢、2004年から2023年までの20年間は「下元八運」という運気のなかにあるのです。

今年の運勢は?」といって、今年1年の運勢に関心を持つのもいいけれど、もっと大きな視点から時代の流れを知ることも重要ですね。

「下元八運」の意味するところは、方角では北東です。世界の氣の中心は世界の屋根、ヒマラヤ昆論山脈と言われてますので、そこからみると北東はまさしく北東アジアになります。特に東方3国と言われる中国、日本、韓国・・・ここに運氣が集まってくるのです。中国の急成長はもちろん、6カ国協議が注目されるように、北東アジアの動向が世界の一番注目の的になってきます。

今後オリンピックとか万博とかも計画されています。




そして、さらにこの下元八運の時代のキーワード・・・、簡潔にいうと「若者」「自然」「再生」です。

「若者」・・・スポーツ界、芸能界をはじめ、IT業界など、あらゆる分野で若者の活躍が見られます。昨年もアイススケートとか、若者が大活躍です。また、IT業界でも、18才で年商1億とか、すごいことが始まってます。

「自然」・・・世の中が自然回帰の時代になってきています。LOHAS〜ロハス(Lifestyles Of Health And Sustainability)と言われる人たちが、アメリカで、ヨーロッパで増え続けていますね。


それから、歴史を見つめ直したり、社会全体が再生に向けて動き始めています。温故知新、故きを温ねて新しきを知る・・・です。

これから「若者」「自然」「再生」、ますますこのような流れになっていくでしょう。

「下元八運」は一言でいうと「変化」。大転換の時代・・・、大きな大きな時代の変化のときなのです。

過去の既成概念にとらわれず、純粋な心で人の幸せを考える、そんな人が伸びる時代だと感じます。インターネットの発達も一つの要因ですが、「正直者がバカを見る」ではなくて、悪は悪として隠せない時代、善は善として人から正しく評価されていく時代、そんな大転換の時なのです。

今年の運勢をみるとき、この「下元八運」の大きなスケールの観点もふまえることをおすすめします。



今年もメルマガで、ブログで積極的に情報を発信していきます。かなりの自己流ですが、オリジナルで行きます。今年もよろしくお願いします。

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